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みなさんこんばんは! 為替千里眼、今日もNZDが堅調です。 今晩は、G7を控えてNZD以外のクロス円がかなり崩れていますね。注目の米消費者物価指数は、市場予想どおりで反応はイマイチみたいですが、やはり中国人民元絡みの思惑は根強く、G7が終わらないと新たな展開は期待できなさそうです。 さて、先日のブログに「独ミロー財務官の主観発言」というテーマの記事を書きましたが、その中で「なぜドイツ?フランスじゃないの?」っていうようなことを書きました。 9月8日記事「独ミロー財務次官、主観で物言わないでよ!」 でも、やっぱり出ましたね! NY時間に仏ブルトン財務相が「ユーロは過大評価されている」とコメントしたことでユーロが急落、その影響が欧州通貨全般に波及しているようで、ポンドまで連れ安になっております。 みなさん、覚えておいてください。ユーロが堅調な時は、いの一番でフランスが動き出します。手っ取り早く、ユーロ高牽制発言なのですが、今回はG7を控えていることや、円安がかなり進んでいることなど、様々な要因が重なっており発言のタイミングも敢えて金曜日にしたような感じもします。 今晩は、これで終わってしまうのでしょうね!? 日本のみなさんは、3連休を控えていますので、敢えてポジションを取る必要もないし(ポジションを取っちゃうと気になって遊びに行けなくなっちゃいますよ!)、G7後の動向を見極めたいとのお考えをお持ちの方が大半だと思います。 蓋開けてみないと分かりませんが・・・ ドル円は1998年からの下降トレンドのレジスタンス118.80円レベルまでを期待しておりますが、どうでしょうか? さらに欲言えば、このラインをアップブレイクしてくれると、為替がますます面白くなるのにね(笑)為替取引は、ほんと面白いと思います。 それでは、よい週末を! 先物・為替・投資サイトランキング ←ブログランキングで皆さんのトレードを参考にしてます! |
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