|
みなさん、こんばんは! 為替千里眼、2部目のテーマはみなさんの大好きなポンド円動向をお伝えします。 今晩は、週末だけあって大きな動きは見られないかな〜って思っていたら、とんでもない! ドルの買戻しがすごいですね、やはり調整は浅かったかもしれません。週初からのドルショートの巻き返しだの、英系銀行のドル買いだの、CTAネームからのポジション調整だの、色々なドル買いフローが囁かれている様ですが、来週にFOMCを控えていることや再来週の中間選挙で、民主党の勝利が65%程度予想されていることなど、来週以降ドルにとっては動きにくい展開となりそうなので、今日中にケリを着けてしまおう!っていうポジション調整の延長ではないかと考えます。 さて、表題のポンド円動向ですが、先日ユーロドルを利益確定したあと、ポンド円かカナダ円どちらかをポジショニングしようかと思い、結局ポンド円を試しに買ってみました(ごく僅かなアマウントですが・・・)。根拠は、ポンドドルの反転状況やドル円の底堅さ、ポンド円の一目均衡が基準線、転換線、共に上向きであったこと、などなど・・・ カナダ円は、先日の記事のとおり、一応105.25円をターゲットに考えていましたので、その時点でのレートが104.70円付近だった(と思います)ことから、取りに行く値幅を考え、ポンド円を221.70円でエントリーしました。 果たして、ポンド円チャートに一目均衡が有効かどうかは、賛否両論のあるところだと思いますが、私は比較的この「一目均衡表」を使う(あてにする)頻度が多いです。NTAA(日本テクニカルアナリスト協会)所属のY氏は、「一目均衡で重要なのは雲(抵抗帯)ではなく、基準線および転換線の向いてる方向だ」とのことをお話されていました。 これは、例えば移動平均線やその他のオシレーターは、カーブを描くのに対して、一目均衡での各線は「上昇、横ばい、下落」のみで描かれますので、上昇局面での調整的な下落(今のドル円のような)でも、短期の移動平均が下向きになったとしても、一目の転換線は横ばいを示すことが多いため、心理的にも騙されにくいというようなことをおっしゃられていたと思います。 話が逸れてしまいましたが、ポンド円はテクニカル面での下値リスクは比較的少ないと思われます。ファンダメンタルズの部分を加味すると、11月初旬のBOE政策金利動向が気になるところですが、現状利上げ期待がずいぶんと高まってきていますので、昨年末のような「一斉円ショート巻き返し」のような局面がこない限り、225円を目指す展開になると考えています。 明日、もう少し詳しく解説したいと思います。 ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてくださいね(笑) ▼FXブログランキング・▼為替ブログ村でも頑張ってます。みんな応援してね♪ |
| << 前記事(2006/10/20) | トップへ | 後記事(2006/10/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
まいど、ストーカーはるです。こんばんは! |
はる 2006/10/21 01:07 |
はるさん、おはようございます! |
千里眼(エニアグラミスト) 2006/10/23 03:12 |
| << 前記事(2006/10/20) | トップへ | 後記事(2006/10/21)>> |