|
みなさん、こんにちは! 為替千里眼、昨日に引続き、ポンド動向をみなさんと一緒に検証してみたいと思います。 実は、知人に新たな表題画像を作成していただき、レイアウトも少し変更してもらいましたので、ちょっとルンルン気分で記事作成頑張りたいと思いますが、せっかくの土曜日ですから、為替のことは忘れて、皆さんゆっくりとバカンスしてもらいたい気持ちも反面あります。 (ポジションがしこってて、気になって寝れない方もいるのかもしれませんが・・・笑) さて、昨日のNY市場でのドル上昇は少々面食らった感じもしましたが、週初から続いたドルショートのポジション解消かな?っていう動きで、ドル円は結局20日移動平均(118.30円)を意識して反発気味で引けました。しかし、よく見ると単純に「ドル買い」って事じゃなさそうなんですよね〜 ポンドドルはあまり緩みませんでしたので、これだけポンド円が上昇してしまったのですが、やはり背景にあるのは来月9日にあるMPC(BOE政策金利)での利上げ期待なんですよね♪ ドル円はほとんど高値引けで、「もっと上昇したいのに時間切れかよ〜」っていう雰囲気さえ感じますので、今度ばかりは120円を付けに行く可能性も高まっていると思います。 ただし、来週のイベントを考えると、水曜日のFOMCで大きくドル買いに傾斜するとは思いにくく、逆にドル買いに期待するのではなく、北朝鮮問題の深刻化を懸念した円売りに期待したいところです。 テクニカル的には、ドル円が118円Lowをサポートに今年7月からの上昇基調を継続する形となっていますので、まあ月曜日は様子を見たとしても基本路線は買い戦略です。対するポンド円ですが、ドル円の上昇に伴い、たとえケーブル(ポンドドル)が軟化した場合でも、ウエイトとしてドル円の上昇のほうが影響力が大きいので、大きな下落にはならないと思います。 またケーブルは、短期のレジスタンスポイント1.8665をあっさり上昇ブレイクしており、ネクストターゲットとして8月8日高値を基点とした下落トレンドのレジスタンスポイント1.9030が視野入りしてきたのではないかと考えます。来週は、地合いを損ねそうな英指標の発表予定がない点も買い戦略として心強い部分なのですが、一点だけ気になる点が・・・ 一目均衡表の先行スパン1がレジストになっていることです。 転換線が上向きとなっていることで、どちらかというと買いたい気持ちが強いのですが、週初は様子見しても結構だと思いますので、ドル円およびケーブルの動向はしっかりと見極めてからエントリーしてください。 ちなみに、ドル円が119円台に回復した時点で、ケーブルが1.89台を付けていれば、計算上ポンド円は224.90円前後での推移となりますよ〜♪ ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてくださいね(笑) ▼FXブログランキング・▼為替ブログ村でも頑張ってます。みんな応援してね♪ |
| << 前記事(2006/10/21) | トップへ | 後記事(2006/10/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
書き込み失礼致します。 |
FX情報局 2006/10/22 01:18 |
| << 前記事(2006/10/21) | トップへ | 後記事(2006/10/22)>> |