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みなさん、こんばんは! 為替千里眼、本日は、いよいよ本年最終取引日となりましたが、相場もほぼ動意が感じられず、既に取引を終了させている方が大半かもしれません。昨晩のような意外的な動きも、長期的にはあまりワークしないと思われますので、PC画面の前に張り付いているよりかは、来年の投資戦略でも練られた方が懸命かも知れませ。 さて、皆さんにとって06年はどのような1年でしたでしょうか。 アンダーパフォームの方もアウトパフォームの方も、心機一転!このお正月期間でリフレッシュして、新しい一年に向かって投資技術や展望見識を研鑽していただきたいと思います。 (もちろん私も含めですが・・・[笑]) さて、今晩の動きはともかくとして、年明け以降の戦略を考え出す時期ではあります。市場では、米景気減速懸念が後退だとか、日銀金融政策動向などと、色々な材料が噂されておりますが、本日は皆さんも非常に気になる日銀金融政策動向について検証してみたいと思います。 ところで話は変わりますが、1月2日発表予定のFOMC議事録は、先日お亡くなりになられたフォード元大統領の葬儀等の絡みで、1月3日(水)に変更されたようです。 年明け早々、重要イベントが目白押しとなりますので、ここで少しだけ主要経済指標発表予定を押えておきましょう! 【1月02日(月)】 24:00 ISM製造業景況指数-12月(予想49.5 前回49.5) 【1月3日(火)】 22:15 ADP全国雇用指数-12月(予想5.5万人 前回15.8万人) 04:00 FOMC議事録 【1月4日(木)】 24:00 ISM非製造業景況指数-12月(予想56.0 前回59.8) 【1月5日(金)】 22:30 雇用統計-12月(予想7.0万人 前回13.2万人) 金利発表関係では・・・ 【1月11日(木)】 英MPC決定会合・ECB理事会(ともに据え置きか?) 【1月16日(火)】 加中銀政策金利発表(バイアスは下向きだが、基本的には米ドルに右倣え) 【1月18日(金)】 日金融政策決定会合(利上げ?据え置き?フィフティーフィフティー状態ですね) 特に日銀の会合は、利上げ期待が高まっている分、非常に注目度が高いと思われます。ここ数日で一気に景気鈍化を背景とした利上げ期待の後退からの円安商状が続いておりますが、年明けは日銀会合が開催される前には、日本の金融政策を占ううえで重要となる主な経済指標予定が在りませんので、先日発表されましたCPI(消費者物価指数)をあてにするしかないのかな〜って思っています。 この続きは、この後更新の第2部でお会いしましょう♪ ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキングでも頑張ってます!みんな応援してね♪ |
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日銀 金利
日本にいるかぎり日銀の金利動向を無視するわけにはいきません。郵便貯金の金利も銀行の預貯金の金利もこの日銀の金利にさゆうされます。また利息を受け取る側ではなく融資を受ける側であっても同じことです。住宅ローンやマイカーローンの金利もやはり日銀の金利がまずベースにあるのです。日銀の機能は以下の通りです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』機能発券銀行として日本銀行券の発行および管理を行う。 公定歩合操作、公開市場操作、支払準備率操作等の手法により金融政策を... ...続きを見る |
日銀 金利 2007/04/10 03:00 |
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夫婦2人でローンを組むのと同じ考え方で、親子でも可能です。この場合はそれぞれが借... ...続きを見る |
住宅ローンの基礎知識事典 2007/05/08 23:05 |
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不動産岡崎市情報 2007/05/17 11:06 |
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