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みなさん、こんにちは! 為替千里眼、本日は毎週恒例の来週動向予想、名づけて「千里眼Strategy」をお届けしたいと思います。 昨晩の米雇用統計は如何でしたでしょうか? きっと振り回された方も多いことかと思いますが、結局は121円台キープで引けておりますので、何だかんだで来週もドル堅調地合いが継続する可能性が高く、またG7開催週となりますので、一段と各国高官による円絡みの発言には注意しなければならない水準となっております。 (ただ、一時的に急落しても本流が変わる訳ではありませんが[苦笑]) まずは来週前半の注目の主要材料とその見通しです。 【2月5日(月)】 ・米ISM非製造業指数予想56.9 前回56.7 製造業に関しては、全般的に壊滅状態のものが多いのですが、一方のサービス業については、あまり悲観的な考えはなく、市場も多少強めな結果を望んでいます。指数としては57.0以上を見込んでいます。 【2月6日(火)】 ・日景気先行指数 先行指数 予想25.0% 前回18.2% 一致指数 予想61.0% 前回65.0% 一応取り上げましたが、ややどうでもいいです(笑)先行数値が再び50割れとなりそうなので、円売り材料と判断されるかもしれませんね。 ・ユーロ圏小売売上高 予想1.0% 前回0.5% ユーロ圏指標も相場に大きな影響を与えないので、こちらもどうでも良いかもしれません(笑) 内訳は、もちろんドイツ、フランスが牽引役、スペインおよびイタリア(も?)が足枷役となるかもしれません。 ただし、G7の影に隠れてしまっておりますが、ECB会合を控えていることもありますので、指標後の動向には、一定の注意が必要かもしれません。 【2月7日(水)】 ・英鉱工業生産 予想0.1% 前回0.5% 減速基調が継続している英鉱工業部門ですが、市場予想を大幅に下回る可能性がありますので、発表前後の動きには要注意で、少なくとも発表前までには一度、ポジションを閉じておいた方が良いかも知れません。 《今週開催のMPC》 豪中銀OCR(オフィシャル・キャッシュ・レート) 市場予想「据え置き」 前回「据え置き」 発表2月7日(水) 先日のCPIの悪化を受けて、追加利上げ観測が大幅に後退しておりますが、中銀は依然として利上げバイアス!第2四半期で追加利上げの可能性。 余談ですがNZも早ければ、次回3月8日の会合で利上げ観測! 英中銀政策金利 市場予想「据え置き」 前回「利上げ」 発表2月8日(木) 1月のサプライズ利上げは、投資家からしてみれば収益チャンスとして喜ばれましたが(逆のひともいましたが…)、市場からしてみれば、単なる対話不足! 今回は大人しくしているものと思われます。 ECB会合 市場予想「据え置き」 前回「据え置き」 発表2月8日(木) 私が、G7より注目している材料なんですが、今回もしくは次回会合での利上げ予想の別れ目だと考えています。今回の会合ではG7もありますので、利上げを見送る可能性が高いのですが、次回利上げサインとされる「vigilant(警戒)」がでるか、非常に興味深いものがあります。 さて長々となりましたが、タイトルのドル円上昇シナリオは、下記チャートによるものです。 【USDJPY Daily】 簡単に作成しているため、少々信憑性に掛けるかもしれませんが(苦笑)、20日平均線にサポートされながらも121.50円がなかなか抜けない状況です。目先の調整的な押しが終了したかどうかは月曜日の動向次第ですが、月初のゴトー日、月曜日で、ドル円上昇要素満載ですので、仲値までの動きには少々期待しております。 夜の更新では、各通貨のチャートを再度検証してみたいと思います♪ ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキングでも頑張ってます!みんな応援してね♪ |
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こんにちわ。いつも、ありがとう ございます。 |
相場師 堂島雀 2007/02/03 16:57 |
千里眼さん・・こんばんは |
binboupapa 2007/02/03 19:02 |
相場観 ドル・円 |
相場師 堂島雀 2007/02/03 21:41 |
「堂島雀」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2007/02/03 23:52 |
「堂島雀」さん、字数制限の関係で2つに分けました。 |
千里眼(エニアグラミスト) 2007/02/03 23:59 |
「binboupapa」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2007/02/04 00:10 |
字数制限のため、別れてしまいました。結論から言うと、私は高い安いの人間的判断はあまりしません(笑)いつの頃か忘れましたが、ユーロ円が140円台に到達した時、「ユーロ円は150円まで行く」と言っていた人たちは、その当時バカだの言われておりましたが、現状160円手前まで上昇している訳ですから、もしかすると今から1年後には180円くらいまで上昇しているかも知れません。難しい問題ですが、あまり超長期の戦略も為替証拠金取引にはそぐわないのですが、あまり短期的過ぎても指標等に振り回されるだけで、海外の機関投資家の速さには絶対勝てません(日本の市場ではないので…)指標発表の早さばかり気にされる方もいるようですが、仮に指標発表後1分でその結果が分かったとしても、既に相場は大きく動いておりますし、昨日の雇用統計のように、前月数値の上方修正とかなんとかで、ひっくり返されてしまうことも多々ありますので、それもお奨めはできません。少々この点に関しては、何らかの形で記事として更新してみたいと思います。 |
千里眼(エニアグラミスト) 2007/02/04 00:24 |
わたしは、今度の蔵相会議要注意と観てます。欧州がガタガタ言うのは「情けないなあ」と思いますが、仮に、ユーロが160円つけようが、現状の158円処と50歩100歩の話です。 |
堂島雀 2007/02/04 00:39 |
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