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みなさん、こんばんは! 為替千里眼、分かっていたのに止められない・・・なんて懺悔しても後の祭りなのですが、BOEの結果次第(据え置きを睨んでいましたので)で巻き戻されるという思惑を背景に、ロンドン序盤からポンド円のロングして、あっさりストップに持っていかれた千里眼です。203.58でロングしたのですが、その時のドル円が104円Lowで揉んでいましたので、104円割れはないだろうと思ったのも束の間、あっさり下方ブレイクしてポンド円も-70銭でストップしてしまいましたが、今は何事もなかったかのように、嘲笑っているマーケットが浮かんできます(爆) 今晩は、消去法的な円買い圧力も結構強く、また材料的な部分からリスクセンチメントもコロコロ変わりやすいので、トレードそのものは見送りが無難かと思いますが、ドル円が104.60付近まで戻せれば、そこから買いあがってみようかな?っというイメージです。トリシェ総裁の会見内容は、全般的にはタカ派内容に取れますが、市場の反応はイマイチの様ですね。もっと一気に跳ね上がるようなイメージを描いておりましたが、今日はどうもイメージどおりになりません・・・(苦笑)。政策金利や中銀スタンスの見通しそのものは、なんとなく思ったとおりではありましたが、こうした不透明感が一番今後の見通しの難易度を高めてしまうため、正直なところ、嫌な結論に至ってしまったように思えます。 【USDJPY Daily】 ドル円が一気に崩れた理由もイマイチ定かではありませんが、ひとまずこれまでの反発トレンドが崩れたという判断は、避けられない状況です。その分、ドルストレートが反発していれば問題ないのですが、ご覧のとおりではありますので、クロスのロングが痛めつけられてる状況が鮮明になりつつあります。一番サプライズであったのは、ECBが直近のデータの鈍化に触れず、逆にPMIの数値は思いのほか良かったなどというスタンスでいることで、やはり市場の思惑は大きく裏切られ、今後のユーロ圏指標に対する注目度は一段と下がったような感じもします。 今晩は、既に材料的な部分も出尽くしてしまった感がありますので、明日のRBA四半期金融報告と、加雇用統計を意識しながら、少々動向を見守りたいと思います。もちろん、対円は敬遠したいところではありますが、対ドルでもドルカナダのようにどっちつかずの展開であったり、オージードルも動向に非常に不安定ではありますので、今晩のNYダウや原油動向を見ながら、どの程度リスクセンチが回帰するか次第で、明日の東京の動向は決まりそうです。 せっかくの反転期待が、これでまた振り出しに戻されてしまうのかと思うと少々寂しい気がいたしますが、あと1日ありますので、気持ちの切り替えが必要なのか、元の水準に戻るのか、ゆっくりと精査したいと思います。 (内容薄くてスミマセン・・・まだ仕事終わらないんです[泣]) 千里眼でした ☆.:*'' ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキングでも頑張ってます!みんな応援してね♪ |
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