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今週も一週間宜しくお願いします♪ みなさん、おはようございます。 為替千里眼、おはようという時間帯でもありませんが(苦笑)、一週間の始まりでもありますので、新鮮な気分でお届けしたいと思います。忙しすぎて、壊れかけているという噂もありますが(爆)、東京序盤から売りが先行していた対円通貨が仲値以降一気に切り返してきましたので、少々安堵とでも言いましょうか、テンションもやや維持されたような感じでもあります。102.80をサポートに・・・というお話を昨晩いたしましたが、 「103円台回復すれば買いなんだろ〜な」なんて思いつつも、実際には手が出ないというのが現状で、やはり月曜日動向なだけに、慎重さは必要かもしれません。 目先目処としては103.90付近ということになりますが、それ以上でも輸出の想定社内レートが105だと仮定すれば、当然そのレベルでは実需の売りがドッサリ構えていると考えられますので、少々手が出にくくなるのも事実です。今日の東京タイムは、珍しく円売りではなくドル買い一色になっておりますが、ポジション調整を含め、まだまだ本流が出ているとは思えません。ドル円に関しましては、引続き102円割れでは下方バイアス、103円以上であれば上昇継続という、背水の陣での神経質な攻防が続きそうですので、引続き気を抜かないようにしましょう。 さて、この後の材料としては英PPIが焦点となります。 14日のインフレレポートを見ないことにはなんとも言えない部分がありますが、市場コンセンサスとして6月・8月の追加利下げをBOEが容認するかどうかが問題の核心となりそうです。同等に、NZDに関しましては6月利下げを約50%近く織り込んでおりますが、反対に米FF金利に関しましては、既に利下げ打ち止め&夏以降に利上げ再開という楽観的な見方を織り込み始めています。これにより、今後米指標にこうした見方を否定する経済統計が出た場合などは、当然その織込みに対する修正(ドル安)が入ると思われますし、原油にしろ、株価にせよ、懸念材料は依然払拭されません。NYダウも、そろそろサポート下限にまで近づいておりますので、その点も念頭においておきたい部分ではあります。 【GBPUSD Daily】 ケーブルのショートも相当の水準まで膨らんできており、アンワインドな動きを警戒しつつも、引続き売り場探しの展開を見込んでおります。現1.95手前の水準でもショートメイクしておきたいところではありますが、この後の経済統計次第という感も強く、好結果だった際の戻り高値を狙った方が無難かもしれません。 【NZDUSD Daily】 ポンドと非常に展開が似ているキウィドルです。少々急激な下落ではありますが、次回6月5日会合での利下げを織り込む展開となっており、最終的には0.74レベルまでの下落を想定しています。この後のドル円動向次第で、対円ショートという方が妙味がありそうな雰囲気ではありますが、対ドルでの弱さも顕著ですので、その点は迷いどころかもしれません。 今週も始まったばかりで材料的な部分は然程ありませんが、激動の一週間となるのは間違えなさそうですので、その点は覚悟の上でエントリーするようにしましょう(笑) では、今週も宜しくお願いします♪ 千里眼でした ☆.:*'' ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキングでも頑張ってます!みんな応援してね♪ |
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