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相変わらずボラタイルですね・・・VIXは低下してますが(苦笑) みなさん、こんばんは! 為替千里眼、昨晩とは打って変わって円高様相となっておりますが、やはり月曜日動向は侮れませんね。昨日買っちゃった方、多かったのではないかと少々危惧しておりますが(苦笑)、再びNY市場では雰囲気が「がらっ」と変わるかもしれませんので、然程悲観的になる必要もないのかもしれません。クロス円は、総じて上下2.0円近く動いているのに対して、ドル円は103.50〜103.90の50銭レンジを抜け出せず、右往左往しています。これが一番心強い部分でありますが、かといって現状、このレベルで買えるか?と聞かれると、少々困ってしまうのも事実です。 千里眼は、ドル円の103円Lowを狙っておりました。現在ロンドン昼休み前ですが、明確に103.50のサポートを下抜くことができず、短期筋の買戻しが相当に出ているようで、この後発表の米リテールに備えているような雰囲気さえ感じられます。相変わらず自動車販売が足枷となるような空気が醸成されておりますが、各種金融機関のフォーキャストを見てみたいと思います。 Gサックス:-0.8% JPモルガン:-0.7% RBS:-0.7% シティバンク:-0.2% バークレイズ:-0.2% ウェルスファーゴ:-0.2% HSBC:-0.1% ドイチェ:+0.0% (総合指数です) 自動車を除く数値も比較的マチマチで、+0.5%を予想する向きもあれば、-0.2%を予想する向きもあり、その判断は難しいと思います。ただ、市場インパクトとすれば、この除自動車がプラス圏であれば、ある程度のネガティブサプライズは回避できるのではないかと考えておりますが、本日はセンチメントも大きく悪化しておりますので、なんとも言えないところです。ここ最近厄介なのは、ドル売りになってもストレートが騰がらず、ちゃっかり円買いになってたりする点で、米指標の結果をヤマ張ってストレートのポジションメイクしても、全く見当違いになってしまう恐れもありますので、その点は留意しておきたい部分です。 【EURUSD Daily】 ここ最近、少々棚上げとなっておりましたユーロドルです。独指標の悪化が鮮明化してきたことで、かなりネガティブな動向を強いられてきましたが、こうしてチャートで確認すると、概ね大台乗せ後は大きな調整を強いられていることが窺えます。この直近の反発をどのように捉えるかが問題ですが、2本目のテストとなる50.0%ラインおよび均衡表の転換線が少々サポート気味となっております。もちろん、基調そのものは雲下限を目指す展開となりますので、やや賭け気味である点は否定できませんが、1.54割れをストップにカウンターチャレンジでも良いかもしれません。 明日、明後日には、ユーロ圏景況感を精査する材料が多く発表されます。特に木曜日のGDPや消費者物価は重要な材料となりえますので、その当日まで待ってみても良いかもしれません(既に木曜日になってしまいますが・・・)。先日、ECB政策会合後の記者会見でタカ派トーンを見せたトリシェ総裁でしたが、ドル高を望むと言いながらも何故にタカ派トーンを緩めなかったのかは、非常に不可解な部分ではあります。一部で、今回のCPIの結果を知っているのでは?という観測もありますが(BOEは今回の+3.0%は知っていた可能性)、再び独関連の経済統計結果が落ち着き始めると、ユーロアプローチが再燃する可能性がある点は念頭においておきたい部分です。 ただ、ここ最近のドルも不気味に強いので、景況感や金融政策面で難点のある対ポンドあたりが妙味かと思います。(ただ、クロスなので、その点のリスクはある程度お含み下さい[笑]) 【EURGBP Daily】 では、リテールの結果とその結果を受けた株式市場がどのような反応を示すか、じっくり見てみたいと思います。ユーロドル落ちたら1.54Low〜Midで買ってみようと思っています。もちろん状況次第ですが・・・(苦笑) 千里眼でした ☆.:*'' ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキングでも頑張ってます!みんな応援してね♪ |
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