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今晩はなんだかヤル気がなさそうな雰囲気ですね(笑) みなさん、こんばんは! 為替千里眼、やはり週の半ばということで、やや調整ムードが広がりつつあります。全般的にドル売りに傾斜いたしましたが、この程度ではやはり調整という程度で見ておいたほうが無難で、この後のNYでどうなるかは分かりませんが、既に明日のリテールや金曜日のCPIに焦点を移しているような雰囲気ではありますので、今日は小休止ということで、トレードそのものもお休みされても良いのかもしれません。材料的にはベージュブックのみということになりますが、もともとこの時間帯の材料は、売り買いの判断に悩むものが多いですし、時間が時間だけに実際問題無理がきかない部分ではあります。 昨晩、ポジティブサプライズとなったドルカナダは、チャート的に長い上ヒゲを残す形となりましたが、ここ半年間、長い上ヒゲを残した直後は急落しているという少々なカブセ的な足型となっており、昨晩の一件以降、一気に熱が冷めてしまいました(苦笑)。反発を期待したオージードルも結局下抜けてしまった状態なので、こちらも手が出づらく、明日の雇用統計の結果も気になるところですが、さすがにこの時間帯はトレードできないので(一応会社員なので・・・[笑])、事前ポジショニングもちょっとキビシイかな?っという状況です。 明晩の米リテールに関しましては、本日発表されたスペンディングパルスのリテールが大幅反発したことで、多少なりとも明るい兆しが見えております。前月数値が+0.1%に対して、結果+0.6%(除自動車)と言う結果です。以前にもお話いたしましたが、500億USD以上にも登る個人所得税還付のフローが消費に回っているかどうかを占う上で重要な材料という認識をしています。また、状況的にインフレ抑制に視点が向いている以上、個人消費という材料が占める割合も大きいと思いますので、ぜひ好結果であって欲しいというのが本音ですが・・・そうそう思うように事は運ばないんですよね(苦笑) 事前予想的なコメントを見ますと ≪シティグループ≫予想:+0.4% 戻し減税による巨額の現金収入が示唆するような増加幅には遠く及んでいない見込み。実際のところ、原油高騰によるガソリンスタンド収益の急増を除けば、たいして増加しなかったと見られる。 ≪HSBC≫予想:+0.5% 大手小売店の売上高が市場予想を上回っており、量販店の売り上げは増加した模様。ただし、ガソリン価格の高騰が相当反映されているはず。 ≪ワコビア≫予想:+1.2% 最高値ガソリン価格と労働市場の鈍化を背景に個人消費を減速させている。ただ、景気刺激策により短期的な小売の伸びを示唆しているはず。 その他、コメントは得られていませんが ウェルスファーゴ:+1.0% という予想が出ており、全般的にやや強めな数値に傾いております。 こういうときほど弱めな結果となるケースが多かったりしますが(爆)、その点は今晩のベージュブックなどでも雰囲気だけは掴めると思いますので、明朝にでもそのベージュブックの内容はしっかりと確認しておきたい部分ではあります。ちなみに、前回のベージュブックでは、12地区のうち、9つのエリアが景気後退、3つのエリアが停滞、という全地区でネガティブな結果となりましが。6月初旬までの経済統計を鑑みる限り、指標全般的に市場予想を大幅に下回った覚えは然程ないので、ある程度この割合は改善されるのかもしれません。労働市場は言うまでもありませんが(苦笑)、個人消費や景況感の面でのFedの認識を良く確認しておくと良いかもしれません。 【AUDUSD Daily】 状況的にはダブルトップを意識せざるを得ない状況で、形的にはショート興味になります。とにかくインパクトの大きな材料なので、結果次第では元のトレンドに戻るか、0.93Midまで落ちるかのどちらかかと思われます。今晩中に何らかの動きがでるかもしれませんが、一か八かの勝負にでてみるの面白いのかもしれません。もちろん丁半博打になってしまいますが・・・(私はテクニカル重視でショートの方にベッドしますが・・・) 少々遅くなってしまいましたが、今日は中休みということで静観することにしますね(ケーブル売りたいです・・・[笑])。 千里眼でした ☆.:*'' ▼先物・為替・投資サイトランキング この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキングでも頑張ってます!みんな応援してね♪ |
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