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久々に1日円売り様相ですね(笑) みなさん、こんばんは! 為替千里眼、なにやらポンドがスパーク気味に推移しておりますが、全般的に円売り様相が強まっているのかしら?(笑)少々目を離した隙に、なにやら水準が変わっちゃってまして、現状を把握するだけでも一生懸命だったりします。ロンドンタイムに急激に欧州通貨が巻き返されておりますが、きっと、円売りドル売りなんでしょうね。クロス円が一番上昇するパターンに歓喜の声が聞こえてきそうな雰囲気でもあります。何を主題としているのかは依然として見えませんが、欧州通貨はややアンダーシュート気味でもありましたので、この程度は自立反発と見ておいたほうが無難かもしれません。 今週は、各通貨とも微妙な材料と微妙な水準からのスタートとなりますので、両サイドの可能性を考慮しながら、短期タームでのトレードが中心となりそうです。先日の更新でもお伝えいたしましたが、今週は、ドル円は一旦小休止といたしまして、明日CPIが公表されるGBPと、木曜日にCPIが公表されるCADにスポットを当てるつもりです。先ほど、一足先にケーブルのショートを反射的に1.9638で取ってしまったのですが(苦笑)、下記チャートでも指摘いたしましたように、少々風向きが変わりつつありますので、従来の「とにかく戻り高値を叩く戦略」は、今週は通用しないのかもしれません。 【GBPUSD Daily】 【GBPUSD 60min】 ご存知のとおり、先週末に英財務省が「英中銀の公開説明書間を受け入れる準備がある」とのことで、CPIの上振れを期待した向きのポンド買いが炸裂しております。既にこの時点で、CPIの3.0%以上の数値が確約されてしまったような雰囲気ではありますが、先日Fedがインフレ抑制スタンスにシフトしてからというもの、他国中銀まで同一視されているような気配すらあり、その中に英中銀も含まれています。「BOEにそれはないでしょ?」っというのが本音ではありますが、実際に市場はその利上げ観測についていっている状態ではありますので、現状、ドル円は堅く、ケーブルも堅い、となればポンド円の爆上げは必至です(笑)。 ここ最近は、市場consも足並みが乱れはじめておりますので、市場予想そのものを懐疑的に取り扱わなければなりませんが、リスクセンチメントは非常に流動的ではありますので、あまり粘らず、逆サイドの場合は即座にストップなどで対処した方が良さそうな雰囲気です。後述いたしますが、加中銀は先日の政策会合で、市場予想の0.25%の引下げに対して、サプライズ的な据え置きを決定したのは記憶に新しいところです。もちろん、背景にはインフレの高まりによる2次的な弊害の抑制ということになりますが、今週発表のCPIや小売売上高の市場予想と、中銀のスタンスが全くマッチしておらず、例えばCPI前年比の市場予想が+1.9%、コアが+1.4%と、他国に対しては十分に抑制されていることが窺えます。 裏を返すと、市場予想を大幅に上回る可能性があることを既に中銀は認識している。と、考えることができますが、週末のリテールを鑑みても、なんだか中銀がインフレバイアスを強める背景がイマイチ納得できません(笑)。BOEに関しても同様ですが、景気後退とインフレ抑制、どちらも失敗する恐れのある英国に対して、目先の金利上昇の動きについていく気にもなれず・・・何がそんなにポンド買いを奮い立たせているのかな〜?っと、そんな気持ちでショートメイクしました。ストップは1.9720です。 話は変わりますが、先日もご紹介いたしました「上田ハーローFX」さんの温泉旅行プレゼント、相当エントリー頂いたそうです。現在、地震の関係でタイミングは少々悪くなってしまいましたが(苦笑)、マーケットに携わると、多少なりとも心は病んできます(私だけ?)ので、こうしたヒーリングインセンティブも良いかもしれません。最近では、三和銀行時代のマット今井氏の部下だったという池田ゆいさんのブログ「追い越せ、マット今井!」(なんとも大胆不敵なタイトル・・・[笑])も好調なようです。池田さんは、うっとりしてしまうくらいの綺麗な女性で、プロフィール欄では「ヴォーカリストとしてジャズライブ活動」とありますが、まさに才色兼備そのものですね。千里眼はジャズピアノで対抗します(冗談です)。と、話が逸れてしまいましたが・・・、「上田ハーローFX」さんは素敵なコンテンツ満載なので、覗いてみて下さい。 【USDCAD Daily】 あまりにもスパイク的な動向に、キウィドルを想起させるチャート形状ですが(笑)、単純なチャート的判断では、やはりドル買いということになります。エントリーのタイミングは1.03乗せからで良いと思いますが、先日のような1.03乗せからの急落なんというリスクもありますので、その点はある程度割り切りが必要かもしれません。一応、押し目目処としてリトレースメントを当てていますが、これが機能するかどうかは不透明です。もう少し推移を見守った方が良いのかもしれませんが、Weeklyのチャートを見る限りでは、なんとなく騰がりそうな雰囲気ではあります。(主観ベースです[苦笑]) まぁ、カナダに関しましては、週後半からが勝負となりますので、それまでじっくりと地合いを精査されてみても良いかもしれません。もう少し詳細が掴めましたらお伝えしたいと思います。 では、まずはエンパイヤの反応をじっくりと見てみたいと思います。(以外とあっさり108円割れになったりして・・・) 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。 |
酔いどれ 2008/06/16 23:23 |
「酔いどれ」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/06/17 23:43 |
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