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みなさん、こんばんは! 為替千里眼、いやはや・・・週末の解消フローの恐ろしさとでも言いますか、やはりそれらしい展開となってきたので、少々安心しております。何が安心か?と言われると少々困ってしまうのですが、テクニカル的なケーブルロングと、ドル円ショートが綺麗に納まってくれましたので、なんとか息をつくことができました。ユーロドルは先頭切って上昇しておりましたが、ケーブルが1.97Lowをウロウロしてましたので、最悪「昨日の急上昇の反動で落とされるかも?」という恐怖心との戦いでしたので、だいぶ身を削ってしまいました(体重は落ちませんが・・・[苦笑]) で、時間も時間ですので「どこまで落ちる?ドル円」と「どこまで上がるケーブル」、および「カナダはどう出てくる?」という点に焦点を絞ってお伝えしたいと思います。まず、ドル円チャートですが、60minなので、アップするまでに状況が変わってしまう可能性がある点だけは、お含みいただければと存じます。 【USDJPY 60min】 今日は、ちゃんと107.86でショートしましたので、結果オーライとしていますが、当初はドルスイスのショートを狙っていましたので、こちらは少々残念でした。それにしてもドルスイスは、1.04割れからの下落が非常に早かったです。目先目処は107円アラウンドですが、そこからロングを取れるどうかは、NYでの地合いの問題もありますので、週末リスクを考えると、少々二の足を踏む部分かもしれません。 仮に、7円アラウンドまで下落せず切り替えした場合には、ストレートとの兼ね合いがありますが、クロス円のロングに妙味がありそうな雰囲気です。その辺はPC張り付きでモニターしなければなりませんので、結構大変な作業になります。特にポンド円なんかは、ケーブルの地合いがこの通りですので、然程落ちないような雰囲気で、ドル円が戻したときの値幅が随分でるような気がします。(戻れば、のお話ですが・・・[苦笑]) で、次のケーブルです。 【GBPUSD Daily】 現状の1.98バックにショート戦略という手も考えられますが、ドルがこの調子ですと少々リスキーではあります。ストップはタイトで行かれるなら良いのですが、あまり深押しは期待しない方が無難かもしれません。ショート取ってみたい衝動には駆られますが・・・(苦笑) 特に材料があるわけではないので、市場の流れについていく程度しかできませんが、10年債利回りは4.15%台まで下落、モノライン格下げ絡みの材料に少々反応しすぎなような気もいたします。地合いは結構ネガティブに作用しておりますので、週末ということも含め、あまり手を出さない方が良いのかもしれません。反転するとすれば、なにか突発的なドルサポートの材料によるんでしょうね・・・例の如く(笑) 最後の加リテールです。 結局、それらしい情報が取れた訳ではありませんが、お昼の更新でお伝えいたしました統計的な部分は、米データが5月分であったのに対して、加データは4月統計ですので、私が勘違いしておりました。ゴメンなさい ちなみに、過去3か月分を振り返りますと ≪米リテール≫ 3月:+0.20%、+0.10% 4月:-0.20%、+0.50% 5月:+1.00%、+1.20% (後者は除自動車です) ≪加リテール≫ 2月:-0.70%、-0.30% 3月:+0.10%、+0.00% (後者は除自動車です) という状況で、基調そのものは決して強くありませんし、外部環境の改善効果が波及してくるのは、次月データからになると思います。まぁ、中銀のスタンスから言って、多少確信を持てるデータを既に認識しているのかもしれませんが、なんだか本当に強い数字がでるのかどうか、非常に不安になってきました。デイリーベースの均衡表では、遅行スパンがそのまま谷に落下してしまいそうな雰囲気ではありますが、CADの強気一辺倒になるかどうか・・・ひょっとしたら市場期待に届いてないのかもしれません。 とりあえず、構えてみておくことにします。 なんだかんだで、ドル円が戻ってきちゃいましたね いまポジションは閉じました。 千里眼でした この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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