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今日もシンドイ展開が続きます・・・ みなさん、こんにちは! 為替千里眼、それにしてもやはり「お盆期間」ですね。今年も例外なく本邦証拠金勢にとっては苦しい展開を強いられているようです。本日は特に本邦勢を中心としたクロスのストップ主導のような展開となっており、特にオセアニアの下落が顕著・・・というより壊滅モードになっているかと思います。それだけポジションが積み上がっていた証拠でもありますが、その影響でドル円も落とされてしまうのは、少々厄介かもしれません。 ドル円も、これまで堅調過ぎるほど堅調に推移してきましたので、下値余地はたっぷりで、既に私のロングも切れてしまいましたが、転換線の位置する109円アラウンドをあっさりブレイクしてきてしまいましたので、ある程度深い押しは覚悟しなければならないかもしれません。もちろん、今晩にはリテール等の重要材料もありますが、現状では、ドル売りに傾斜してもストレートが上昇しにくいのは否めませんので、やはり現状の全体のポジショニングが一旦リセットされないと、この流れを打ち切るのは難しいと思われます。 既に織り込み済みであったにせよ、本邦GDP2Qは散々たる結果ではありましたが、この状況下で円売りに傾斜しないのも些か抵抗を感じます。一部の金融機関では、日本の好調時は、必然的にリスク許容度が増し、対外投資が増加、反面後退局面では、そうした対外投資のアンワインドが円高を誘発するとの見解が示されておりました。まぁ、取って付けたような印象を受けますが(苦笑)、今週一杯、このまま下げ続けるんじゃないかしら?という雰囲気さえ醸し出しておりますので、やはりお盆休みの円売りプレイヤー不在の為替市場は、波乱含みの展開になるというアノマリーは払拭できないようです。 【米リテール各社予想】 バークレイズ:-0.5%、+0.3%(ex-Auto) JPモルガン:-0.3%、+0.5% シティバンク:-0.1%、+0.5% ANZ:+0.2%、+0.6% ウェルスファーゴ:+0.5%、+1.0% 今回のリテールも、戻し減税後の家計の消費意欲動向が注目されるところではあります。その他、ロンドンタイムの英雇用統計、インフレレポート、ノルゲスバンクのレートアナウンスなども注目されるところですが、BOEのスタンスから言うと、あまりタカ派的なスタンスを解除するようなイメージもなく、かといって景気後退も容赦なく進行する狭間で、打つ手なし的な印象から、結局売られてしまうのかな〜っというようなイメージです。インフレレポートのタイミング上、雇用統計のインパクトは限定的となりそうですが、内容そのものは相変わらず雇用減傾向にあります。この1.90台を回復できれば多少の戻りは期待できるかもしれませんが、それでもその戻りは単発的で終わってしまうかもしれません。 現在は、先日お伝えしたように0.87割れからのオージードルのショートを取っています。些か戻り気味ですので、ロンドンの出方次第でクローズしてしまうかもしれませんが、そろそろストレートのショートも警戒レベル(特に、今晩のリテールが悪化しているようだと、相当の巻き返しになるようなイメージ=ドル売り)ではありますので、この時点でカウンターのロングも相当にリスキーではありますが、その点は気をつけておきたいところです。 では、午後も頑張りましょう! 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
世間は盆休み。 |
A.W.T URL 2008/08/13 16:23 |
「A.W.T」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/08/15 22:53 |
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