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みなさん、こんばんは! 為替千里眼、静かな動向が続いておりますが、東京タイムでのドル買いの勢いは、何事もなかったかの様に勢いを失っており、全体的に調整的な動向に終始しております。東京株は、週末のNYでの大幅反発を受け、お約束的に反発して引けておりますが、盛り上がりにはイマイチ欠けているようで、出来高も連日の低迷が続いているようです。北京オリンピックは終了いたしましたが、その余韻はまだまだ熱いようですね、ハイライト番組は相変わらずの盛り上がりです(笑)。 米本国では、28日まで民主党大会で盛り上がることと思いますが、世界経済は引続き盛り上がりの欠ける様相となりそうで、各国高官も景況感に関する発言は、どれも悲観的なものばかりです。既にOIS市場では、Fedが09年までに4回以上の利上げを行い、ECBが2回以上の利下げを行うことを織り込みつつあるようですが、この点はいつになく流動的ではありますので、景況感やインフレ動向次第では、この辺の思惑も手のひらを返したように変化すると思われます。 【中古住宅販売件数各行予想】 ウェルスファーゴ:493万件 NYメロン:490万件 JPモルガン:491万件 バークレイズ:495万件 盛り上がりに欠けているというのが本音のところかと思われますので、特に大きな動意に結びつくとは思えず、逆に明日以降の材料に備えたポジショニングなども一考されるところです。明日は、独GDP、そしてIfo景況指数が注目されるところですが、GDPに関しましては既にファイナルですので、テクニカルリセッションが確定的であります。既に悪材料は織込み済みではありますが、米国以外の主要国での景気減速が顕著となるなか、こうしたネガティブ材料は、中長期的な資金フローの面でも不利に働きそうです。 【NZDUSD Daily】 明朝に貿易収支の公表を控えているキウィです。大きな動意を期待している訳ではないのですが、テクニカル的には、調整的な反発を終え、再び下落様相を強めるようなチャートとなってきている点が気になります。9月の第1週目の政策金利発表スケジュールは、豪・加が3日、欧・英が4日、第2週目の11日がNZとなります。既に9月利下げが具体的となっている豪・NZ(NZは連続ではありますが…)そろそろ、この辺の材料に向けたポジショニングも考えなければならないかもしれません。 今日は、正直ネタ切れ気味ですので、この辺で失礼いたしますが、明日から本格化するのか、先週のように上下ボラタイルな展開となるのか、その点の見極めをしっかりと見て行きたいと思います。 では、今週もよろしくお願いします♪ 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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