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今週も本格稼動の始まりです! みなさん、こんにちは! 為替千里眼、本格稼動の火曜日、東京タイムも積極的な動意を見せております。連休明けとなるロンドン勢の動向も気になるところではありますが、相変わらずセンチメントがイマイチはっきりしないというのが本音で、昨晩の米地銀破綻の報道から、金融不安気味な展開が台頭、株式市場も散々たる結果となったものの、その割りには原油価格の上昇は抑えられていたというような感じです。先週末の時点で、短期的なドルロングはいったん吐き出され、その短期筋の調整は一巡していることから、更なる下値というのも限定的なのかもしれませんが、それにしても金融不安とか、金融機関の破綻とか、リーマンの買収とか、正直やめてほしいというのが本音かもしれません(笑)。 本日も東京タイムからドル買い主導の展開で、ストレートは軒並み鈍化を強いられておりますが、イメージ的には今週もドルブリッシュ継続で、戻り高値は積極的に売ったほうが良いのかもしれません。ストレートのアンワインドも、先週の前半あたりでほぼ一巡したと思われますが、この点はこの後のロンドン勢の動向も非常に重要になってくる部分ですし、今晩のNYタイムでは、リッチモンドFedやCB消費者信頼感、そしてFOMC議事録という大型イベントが控えておりますので、より慎重さを求めるのであれば、明日以降の参戦でも良いかもしれません。 フロー的には、まずロンドンタイムでのIfoが課題となります。比較的強めな結果を予想しているところもありますが、個人的には先週発表されたZEWのトレンドを継承し、現況指数が結構な落ち込みを見せるようなイメージを持っております。ちなみに、おさらい的になりますが、先週発表された独ZEWは、総合指数が予想-61.8に対して結果-55.5と健闘いたしましたが、現況調査は、予想+13.0に対して、結果-9.2と前回数値+17.0からの大幅な落ち込みとなりました。データ的には90年来の落ち込みのようです。問題は原油価格が下落し、インフレバイアスが鈍化しつつあるなかでの現況値の下落は、足元の景況感の悪化がますます深刻化している、そう感じている人が多いということで、原油の下落によるセンチメントの改善はほとんど影響がなかったことの証左でもあり、ZEWとの相関の高いIfo現況の鈍化を示唆しているというイメージです。 分かりやすく言えば、原油下落によってガソリン価格が安くなるという思惑が台頭すれば、家計も多少なりともセンチメントが改善するわけですが、それ以上に足元の景況感悪化を懸念している声のほうが大きいということでもあります。もちろん、思惑の段階ですので、実際の数値が出てみないことには不確実な部分ではありますが、現状のマーケットの主題となっているリカップリングに対するドルへの回帰がより鮮明となることとなり、その影響は他の通貨へも波及しやすくなる可能性を秘めている点は留意しておきたいところです。一応、昨晩は0.71割れから遅れながらもキウィドルのショートを取りましたが、指標狙いのトレードは一応成功でした。 注目のケースシラー、消費者信頼感、Newホーム、リッチモンドFedなどに関しましては、夜の更新でお伝えしたいと思いますが、足をすくわれる可能性があるとすれば、CB消費者信頼感あたりが怪しいかな?っという感じで、住宅関連指標2連発は、さほど影響はないかもしれません(昨晩の中古住宅もあの反応ですので…)。 【EURUSD 60min】 1.47割れからは、前回安値までショート興味ですね(笑) では、午後も頑張りましょう! 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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