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結構な巻き返しとなりましたね・・・ みなさん、こんばんは! 為替千里眼、今週も先週に引続き、上下choppyな展開が主導となり、なかなか本流をた捉えきれていないというのが本音です。ドル売りが走ると思えば、一気に巻き返され、ドル買いが走ると思えば、ものの見事に突き落とされたりで、まるでマーケットに嘲笑われているかのような動向ではあります。今日は、少々遅くなってしまいましたので、耐久財の公表までには間に合いそうにありませんが、この材料が相場の本流を作り出すとも思えませんので、今晩はそのまま手付かずで終わりそうな雰囲気でもあります。 ここ数週間、各地で地政学リスクの高まりが指摘されていることもある程度影響しているのかもしれません。先日のロシアとグルジアの問題、北朝鮮の核施設再始動観測など、ちゃっかりロシアなんかは、事が起こるごとに数千本単位で売ったり買ったりスペックしていると思われますが、本日のタリバンによるNGO邦人殺害なども含め、世界経済の後退が違ったところに歪みを与えているような感もあり、少々卑屈にもなります。と、楽天の野村監督なみにボヤいてみましたが(笑)、誰一人として確信をもったエントリーができない状況下では、素直にテクニカルに従った方が良いのかもしれません。 時間も時間ですので、残りのトレードチャンスを見出すよりかは、明日の動向に備えた方が良いのかもしれませんが、引続きストレートの戻り売りをメインシナリオに考えておりますので、特に明日に消費者信頼感などの公表を控えているユーロなどは、少々展開が気になるところではあります。本日は、一部高官によるタカ派的発言をきっかけに、短期的な反発を見せておりますが、私はタイプ的にカウンターを狙うほうではないので、引続き戻り高値でのショートメイクに備えているような状況です。特に注目したいのが、消費者信頼感と経済信頼感(景況指数)で、ZEW、Ifoが悉く惨敗する中、どのような数値がでるのか、非常に興味深いところです。 【NZDUSD Daily】 今日のビジネス信頼感には少々不意打ちを喰らってしまいましたが、確かに通貨そのものが大幅に下落しておりますので、多少なりとも改善が見られてもおかしくなかったものと思われます。もちろん、安易に底打ちの判断はできませんが、0.71バックのショート、もしくは0.69割れからのショート、これがはっきりしてからのエントリーで十分かと思われます。金曜日の住宅建設許可なんかも、引き金となった材料ですので、十分注意しておきましょう。 【AUDUSD 60min】 現状の0.86アラウンドが、0.88起点の下落トレンドの38.2%水準になりますので、確かに良い形ではありますが、このまま一本調子に全戻しとなるかは不透明で、段階的にショートを作っておきたいというのが本音です。もちろん、FOMC議事録においての利上げ観測の消滅、そして明日の米CPIなどでインフレ鈍化が確認されれば、ますます利上げ時期が遠のくという形となり、ドルはますます鈍化傾向を強めてくる可能性もありますので、この辺の判断は非常に難しいところかもしれません。タイトストップで対処するしかないような感じです。 取り敢えず、今晩は手も足も出ませんので、明日以降の動向に期待したいと思います。ただ、再びストレートでのドル買いとなった場合でも、ドル円は然程騰がらないのかもしれません。そろそろ、レート当てクイズのテクニカルアプローチも考えなければなりませんね、110円オーバーなのか、105円アラウンドなのか、今回は非常に悩ましいところです(苦笑) 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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