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キャー、すごい雷・・・(怖) みなさん、こんばんは! 為替千里眼、ロンドンタイムからのドル下落はちょっと興奮気味ではありましたが、オーバーシュート的に108円Midを割り込んだ時には、慌ててログインしようとしてしまった自分が、なんだか自己嫌悪に陥りました(笑)。とは言え、その流れも長続きはしておりませんが、これで戻り狙いの水準を切り下げたかと思いますので、109円手前あたりからは、結構売られやすい地合いとなってしまったものと思われます。やはりと言いますか、ドル円が落ちても然程ストレートが騰がりませんので、クロス円が槍玉に挙げられてしまっているような感じですが、このあとの米指標が救いの手を差し伸べてくれるのか、トドメを刺しにくるのか、なんとなく後者のほうにセンチメントが傾いているような気がします。 ドル円に関しましては、もう少し戻りを期待していましたので、お昼の60minチャートでも109.50手前までは想定しておりました。ところが、ロンドンからの下落で、レンジ下限となる108.70アラウンドをも下抜けてきましたので、ややオーバーシュート的な部分を鑑みても、次に50を下方ブレイクしたときには、もう戻らないのかな?っというイメージです。前回安値が108.10レベルかと思いますし、その水準あたりでは、均衡表の遅行スパンが価格と面あわせとなる部分かと思われますので、この後の指標結果次第では、40ストップエンターの10クローズという短期的な戦略もありかもしれませんし、逆に90くらいまで戻れば、タイトなストップ(109.15くらいかしら?)でショートしても良いかもしれません。 【加GDP予想(前期年率)】 ワコビア:+0.9% JPモルガン:+0.8% シティバンク:+0.6% RBS:+0.6% 市場consは+0.7%ですが、1Qの-0.3%からのリバウンドを2Qで期待しています。コアインフレは+1.5%と比較的安定基調ですので、金利水準そのものの政策変更に対する思惑は台頭しないかと思われますが、基調そのものは緩やかに減速気味ですので、結果次第では来週のレートアナウンスへ多少の影響を及ぼすかもしれません。ただ、よく動く材料でもありますし、よく動く通貨でもありますので、一応頭の隅にでも置いておきたい材料です。次に、米系指標です。 【PCEコアデフレーター予想】 各行+0.3%統一 【シカゴPMI予想】 バークレイズ:51.0 ウェルスファーゴ:50.5 NYメロン:50.5 JPモルガン:50.0 シティバンク:50.0 【U-Mich予想】 各行62.0で統一 もう、連休前(レーバーデイ)の金曜日の材料なんてど〜でもいいよ〜、っという感じがいたしますが(苦笑)、シカゴPMIもそれほど予想が別れている訳ではありませんので、各材料とも市場予想が固まっている感じです。それだけ、結果次第ではサプライズとなりやすいのですが、米指標に関しましては、それほど弱い数値が出るような雰囲気もなく、かといってある程度強めな結果となっても、一過性の動きに留まるので、逆にショートメイク寄りで考えておいた方がよいのかもしれません。(もちろん連休前ですので、解消的なフローも考慮しなければなりませんが)ただ、昨晩もそうでしたが、やはり短期的なポジションがほとんどかと思いますので、深追いせずに30p程度でも取れれば十分くらいのお気持ちでいた方が良いかと思います。 来週は、ご存知のとおり各国政策金利発表Weekに加え、豪GDPや欧リテール、そして米NFP、ISMなどの大粒材料が多数待ち構えております。NY勢は、連休明けとなる火曜日から早々にISMとなりますので、今晩無理してエントリーするより、来週動向に賭けたほうがチャンスは多いと思います。現状の市場雰囲気を見る限りでは、ISMは既に50を下回った水準で安定気味なので、余程の結果とならない限りはそれほど注目度は高くないかもしれませんが、やはり個人的にも投資家的にも、NFPが気になるところで、新規失業保険の4週平均が43万件台で迎える最初のNFPかと思います(たしか・・・)ので、それなりのマイナス幅を期待しても良いかもしれません。 そんなこんなで、毎月月初は各取引業者さんの約定能力が試される訳ですが(笑)、フルオート化されたFXCMさんのトレーディングステーションも腕のみせどころといったところでしょうか?これだけのイベントになりますと、スプレッドの開きは仕方ない部分で、あとはいかに複数カバー行のベストレートを引っ張ってこれるか?という部分に掛かってきます(サーバーの強さももちろんですが)。そういう面からも、カバー先銀行が多いほうが圧倒的に有利かと思いますので、指標狙いのトレードをする場合には、その点も意識されると良いのかもしれません。FXCMさんは、ここ最近勢力的にサービス拡大を図っており、カバー先にシティバンクが追加、そしてランド円やSGD円などのクロス円の追加(少々意外ではありましたが[笑])など、次は何が出てくるのかしら?っという感じで、これで高い約定能力が確保されれば、ますます評価は上がるかと思います。 米国も業者さんも、NFPは毎度のように試金石ですね 千里眼でした♪ この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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