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週初からこの仕打ち・・・(汗) みなさん、こんにちは! 為替千里眼、好天に恵まれた月曜日ではありますが、マーケットは相変わらずの荒れ模様で、月初早々から悲壮感の漂う展開となっております。週末の更新では、ギャップ発生的なイメージはないとお伝えしておりましたが、まんまと窓空きとなってしまい、円高様相まっしぐらといった感じです。直接の口火は、英ダーリング氏の発言だったようで、ポンドなんかは目も当てられない程下落しておりますが、先週末はECBの高官も「ドイツは景気後退に向かう危険水域。イギリス、スペイン、アイルランドはすでに景気後退入り。フランスも景気後退に瀕しており、スペインに関しては極度のスタグフレの恐れ」という見解を示しておりましたので、引続き欧州絡みは厳しい展開を強いられることとなりそうです。 もちろん、月曜日動向ですので、これが今週の本流とは限りませんし、NY勢が連休中ということで、鬼の居ぬ間に的な部分もあるかもしれませんので、すべてを悲観視する必要はないかもしれませんが、それでもポンドなどは週末の更新でもお伝えいたしましたように、既にケーブルで1.80割れ目前、対円でも195円レベルに迫っておりますので、あまり安易な体勢で、臨めるという状況でもなく、ケーブルの1.80割れからはショート興味で、この後のPMI指標を迎えることとなりそうです。ただ、今週木曜日に予定されているBOE金利に関しましては、今回の会合での利下げがある程度織り込まれていることもありますので、仮に据え置いた場合には、当然ショート巻き戻しとなる可能性も十分に考えられます。 独リテールなんかも見ておかなければならないポイントかもしれませんが、現状掴めていることろで、バークレイズ+1.0%、RBS-0.5%、ロイター調査+0.0%と、まったく当てにならなさそうな市場予想ではありますので、この辺は出たとこ勝負ということになりそうです。個人的には、本日の動向がまったくのフェイクで、今晩もしくは明日以降の動向は、窓埋めの巻き返しという展開を多少なりとも期待したりもしますが、この辺はグスタフの絡みも意識されるところかとは思いますので、じっくりと検証したほうが良いのかもしれません。一応、時期的にも7月8月というキャリーアンダーパフォームの時期も過ぎ去りましたので、その点も意識しなければならないかもしれませんが、やはり今週前半戦はハリケーン動向(原油動向)、後半戦は金利発表動向、という路線がメインかもしれません。 明日に控えておりますRBAレートアナウンスに関しましては、0.25%の利下げが確定的ではあります。その後の会見も、利下げスタンスの継続を前面に打ち出してくると思われますので、RBAが市場予想通りの結果となれば、その値動きは限定的という見方が大半です。もちろん、サプライズが起こる可能性を排除してはいけませんが、既に現状が0.85Lowの水準まで下落しておりますので、前回安値となる0.8480を下抜けてきますと、ポンド同様に0.76への全戻し展開となる恐れがあります。チャートのアップは省略いたしますが、Weeklyベースでは既にこの0.85アラウンドが61.8%水準の攻防となっておりますので、コンセンサス的には0.85割れは、昨年8月の安値0.76への下落の序章という、かなり危険なレベルなのかもしれません。 あとは、ドル円動向が気になりますが、取あえず窓埋めと、遅行スパンの動向に注意しながら、ということになりそうですので、週初から焦って入るのではなく、しっかりとセンチメントの確認をしたいところではあります。 では、今週もよろしくお願いします♪ 千里眼でした この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
はじめまして― |
mi9chael URL 2008/09/01 19:36 |
「mi9chael」さん、はじめまして! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/09/04 09:40 |
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