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久々の水準示現ですね・・・(苦笑) みなさん、こんばんは! 為替千里眼、結局ずるずると対円通貨の下落が顕著な展開で、本邦証拠金勢も冷や汗ものとなっております。早朝のポンドの下落も、ガーディアンが意味を取り違えたとの話でしたが、相変わらずケーブルは1.80の攻防を続けており、オージーも0.85アラウンドのせめぎ合いといった感じです。ブレイクポイントを間近に控え、戦々恐々としている様が感じられますが、円買いというよりかは、本邦勢のストップロスという動きも多かったと思いますので、この動きが一巡するころには、更なる下値というよりか、多少なりとも反発があってもいいような雰囲気です。本日は、休み明けということや、NYのレーバーデイを考えると、ちょっとどうなのかな?っという感じがいたしますが、余力があればカウンター気味のポジショニングも面白いかもしれません。 結局、窓埋めの動きはいまのところ見られていませんので、それが明日に持ち越しとなるのか、そのまま埋められずに下げ続けるのか、その点の判断は相当な難しさがあります。一応、均衡表の遅行スパンベースに107.65でロングしてしまいましたが、もちろん108円手前では叩かれるのは想定しておりますので、107.90程度まで行けば十分かと思っております(ストップは106.85)。グスタフの件も懸念材料ではありましたが、原油価格も思ったほど上昇しておりませんので、ある程度ドル回帰の動きが見られるのかもしれません。108円手前で叩かれるようであれば、その時にポンド円をショートした方がパフォーマンスは良いと思いますが、今晩は主だった統計がありませんので、逆にショートカバーのリスクの方が大きいような気もします。 反面、ストレートの戻りは鈍く、当然戻りも叩かれやすいので、スタンス的にはどの通貨もショート寄りとなってしまいます。あまり偏りすぎてしまうのもリスキーではありますので、その辺のバランスは気をつけたいところではあります。ドル円に関しましては、108円台への回帰があれば、窓埋めの可能性が高まると思いますので、その点は臨機応変に対処する必要がありそうです。特に、明日の東京タイムに政策金利の公表を控えているRBAに関しましては、引続き0.85アラウンドが重要なポイントとなりそうですので、0.8480付近からのショートを狙うか、ドル円動向次第では、クロス円のショートが引続き妙味かもしれません。 ロンドンタイムで公表された製造業PMIは、独PMIは05年8月来の50.0割れだそうで、欧州債券もリセッション懸念を背景に急上昇しています。各主要通貨も、数ヶ月ぶり水準とか、数年ぶり水準というレベルまで下落しておりますので、ここから新値更新となれば、恰好の追撃狙いとなるのですが、本日はあいにくその主役となるNY勢が不在ですので、これ以上は然程走らないのかもしれません。今晩は材料に乏しいので、更新ネタにも乏しいのですが(汗)、ターゲットは、ケーブルの1.80割れ、オージードルの0.85割れ、ドル円の108円乗せからの窓埋め、この辺を中心に見て行きたいと思います。 まぁ今晩は、無理せず、焦らず、気負いせず ですね(笑) 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
リンクありがとうございます! |
heavenSmile URL 2008/09/01 23:10 |
「heavenSmile」さん、こんにちは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/09/04 09:40 |
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