|
みなさん、こんばんは! 為替千里眼、すっかり更新が遅くなりましたが、現在はフランフルトのユーロタワーより更新しております(まったく嘘です[笑])。やはりBOEはサプライズ動意となりましたが、直後からは急反発で結局いつもどおりの「Sell The Fact」の展開となりました。プロップ的にある程度の値幅を取りましたが、その後の急反発、そしてまた急落と、不安定な展開は継続しており、現在はトリシェ総裁の会見、質疑応答の真っ只中です(アップの頃は終っていると思いますが)。会見会場はいつものメンバーといった感じで、終始和やかに質疑応答が行われているような感じです。先のBOEは大胆な政策を切り出しましたが、ECBに関しましては市場予想の範疇に留まったことで、質疑応答の内容次第では失望動意を誘う可能性が高く、既に売りが優勢となっているような状況です。 本日は、BOE後の動向に合わせトレーディングに集中してしまいましたので、もう何かを行う気力もないのですが、ダウ先物はマイナス推移でしたので、ECB会合に気を取られて、ドル動向で足元をすくわれないよう気をつけたいところではあります。明日は、いよいよNFPを迎える訳ですが、今週は4日の大統領選を境に軟調気味に推移しておりますので、1週間だけを見た場合にはポジションの偏りというのは殆どない、解消的なフローもあまりイメージが沸かないというような感じです。NFPの構成データは、明日の更新でお伝えしたいと思いますが、その殆どが惨敗ムードではありますので、認識的には「悪くて普通、良くてサプライズ、更なる悪化で失望」というイメージでしょうか?(笑)既に20万人レベルのマイナスでは、市場の反応も限定的なのかもしれません。 【USDJPY Daily】 【USDJPY 60min】 と、書いている間に質疑応答は終了したようですね。皆さん、楽しそうでしたが、追加利下げについての示唆や、100bpの利下げは議題に挙がらなかったことなど、まぁ、内容的にはあまり明るくないと判断するのが無難かもしれません。市場の焦点は、既にNFPに移ったと思われますので、スイッチは切り替えなければなりませんが、翌週末にはサミットなども控えており、正味事務処理的に材料をこなしていくような雰囲気です。無論、センチメントはやはり一方向には働きそうになく、日々、日替わり定食的な展開に苛まれるような雰囲気ではありますので、引続きストップをバックに短期決戦の様相が続くものと思われます。 では、あと1日ですので、引続き明日も頑張りましょう! 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
| << 前記事(2008/11/06) | トップへ | 後記事(2008/11/07)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/06) | トップへ | 後記事(2008/11/07)>> |