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今週もなんだか難しそうな雰囲気です(汗) みなさん、こんにちは! 為替千里眼、材料的に乏しい中、株価主導の展開なのか、単に祝日前のポジション調整なのか、まぁ、方向感なく動いているには変わりなのですが、なかなか掴みどころがない展開が続いています。昨日は、お約束というか、やはり月曜日動向ですので、東京・ロンドンは期待感主導、NY市場は現実主導といった感じで、まんまとフェイク動向となってしまいましたが、AIGの追加的救済やGMの件などもネガティブに捉えられてしまったようです。その他、米家電小売大手のサーキットシティのチャプター11申請なども意識されたようですが、日本で言うとヨドバシカメラが破綻したようなイメージでしょうか、確かに申告問題なのかもしれません(苦笑)。 さて、ユーロポンドが史上最安値を更新するなど、引続き欧州通貨の脆弱さが際立っているような感じです。ユーロドルも保合いを下方ブレイクしたような雰囲気でもありますが、ユーロ圏も金融政策面での積極性はあまり見られず、他国の政策スタンスとは一線を画しているような感じでもあります。世界的なリセッション規模が、今後も拡大するようであれば、ユーロドルが1.00へ到達する可能性も否定できないと、MSは指摘しておりました。08年4Qが最悪期と仮定すると、ECBにはもう少し金融政策へ対する積極性が欲しいところで、BOEの積極性と比較されるなか、本日のZEWなどの結果を背景に、追加利下げ観測などが台頭してしまうようだと最悪かもしれません。 再び、米指標の悪化が世界経済の後退というネガティブな思惑に繋がりやすい状況下では、無論株価、そして企業業績なども重要視される可能性が十分にありますので、金融機関決算期ではありませんが、米企業の決算スケジュールなども、ある程度見ておいたほうが良いのかもしれません(明日は、小売大手メーシーズの決算予定です)。まぁ、今晩はNY市場が休場(株式は通常ですが・・・)ということですので、それほど大きな動意を期待している訳でもありませんが、基本路線は再び対円以外でのドルブリッシュが再開しているような雰囲気でもありますので、クロスの上値は、ドル円動向にかかっていると言っても過言ではないかと思います。 月曜日にアップいたしましたチャートによりますと、ユーロドルは前回安値となる1.2650からの反発を見せているという状況ではありますが、保合いを下方ブレイクしかけている状況ですので、1.26Midから下は、やはりショートメイク興味です。反面、ケーブルに関しましては、最終サポートからの多少の反発を見せており、3本目のテストとしては、辛うじて食い繋がっているような状況です。もちろん、この後のロンドンタイムでの指標次第といった感もありますが、チャネルのアッパーラインとなる1.5720アラウンドの攻防と、この最終サポートの動向が気になるところです。オージードルも辛うじてサポートラインをキープしているようですが、何かH&Sぽい形状が見え隠れしています。 では、午後も頑張りましょう 千里眼でした ☆.:*' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは、しゅうです。 |
しゅう URL 2008/11/11 23:43 |
ユーロドル1.00ですか。 |
FX 福富 URL 2008/11/12 08:29 |
「しゅう」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/11/17 22:36 |
「FX 福富」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/11/17 22:38 |
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