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ケーブルが気持ちよく落ちてくれました(笑) みなさん、こんばんは! 為替千里眼、本日は特に目立った材料に乏しいことから、今日もマーケットから離れている方も多いかもしれません。私も、先ほどのインフレレポート後はどうでも良いと思っておりますが、引続き手掛かりとなるのが株価動向オンリーという状況ですので、なかなかその動向を掴みにくいというのが本音で、各企業の細かな情報まで調べる気力がないというのが正直なところです。昨晩も、GMを始め、GSE絡みの12/15実施予定のローン修正促進計画、アルコアの減産、DHLの人員削減など、様々なアプローチで攻めてくる状況下では、なかなか本流をつかめないというのが実情です。 BOEインフレレポでは、やはりインフレ見通しが下方修正され、キング総裁も追加利下げを明確に示唆しました。成長率も09年2Qまでは低迷という見通しです。先述のとおり、ある程度織込み済みであった部分もあり、スパーク的な動向には至りませんでしたが、これで今後も下方バイアス継続という確信的な部分ができましたので、今後も戻り高値は狙って行きたいと思いますが、インフレが1.0%以下って、日本顔負けのデフレ状態で、日英金利差逆転なんていうお話も非現実的なお話ではないかもしれません。となると、再び金利差や各国の政策方針が注目されるところですが、当ブログでも指摘しているように、再び大洋州の通貨にスポットが当たるような気がしてなりません。 と、改めて大洋州などという表現をしてみましたが、要はオージー、キウィのお話です(笑)。今週は、中国のマクロ指標が多く公表されましたが、例えば10月CPI伸び率は+4.0%と、市場cons+4.2%を下回り、2007年5月以来の水準に低下、3ヶ月連続の鈍化となりました。これが意味するものは、やはり中国向け鉄鉱石輸出などに依存度が高い豪経済の更なる鈍化に直結する可能性があり、そうした思惑が常に付きまとう展開をイメージしており、来月3、4日のRBA、RBNZのオフィシャルキャッシュは、引続き50〜100bpの利下げが想定されます。そういう意味でも、明朝のNZリテールなんかも非常にインパクトのある材料ではありますので、注意が必要です。ちなみに、本場ANZ予想は、+0.7%(自動車除+0.4%)、3Qは-1.1%という状況です。昨日発表のRBNZ金融安定報告は、市場では然程意識されませんでしたが、銀行は現状の困難を切り抜ける準備が十分にあるとしたものの、世界景気は長期にわたって後退する可能性があり、住宅価格はさらに下落するとの見通しでした。 【AUDUSD 60min】 【NZDUSD 60min】 では、今晩はこの辺で(笑) 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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