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みなさん、こんにちは! 為替千里眼、昨晩のNY市場の流れを受けて、本日の東京株は大幅な下落を強いられております。再び8,000円割れをも視野に入っている状況ではありますが、先の7600円を下回った時と比べると、若干このレベル的な部分にも馴れが出てきたような雰囲気で、あまり悲観的な声がしないというのも少々違和感を感じる部分ではあります。既にドル円予想も80円台なんていう声がチラチラ聞こえ始めており、クロス円なんだかドル円なんだか分からないレベルまで下落してる現状を鑑みると、既に値頃感の買いというのも一巡してしまったような感じではあります。東京タイムは、株価下落の割りに為替の反応は鈍いように思えますが、昨晩のNYタイムでの下落で、株安の主因となっているネガティブファクターは織り込んでしまっておりますので、新たな懸念材料が出ない限りは、目先小反発なのかもしれません。 さて、週末の緊急金融サミットを睨みながらの展開となりますが、やはりこの政治的イベントを終えない限りは、一貫した方向を見出すのは困難で、逆にデレバレッジの動きを強めてしまうのも仕方ない部分かと思います。実際、現状の東京タイムでも、対円通貨は全般的に堅調推移となっておりますが、これが円売りのフローというより、単純にドル買い一色になっていることが要因で、ストレートは軟調です。これは、リスクテイクの典型的な展開とは異なりますので、あまり楽観的になれないというか、逆に戻り高値を叩く準備を・・・と考えたほうが無難なのかもしれません。昨晩、ポールソン財務長官は、住宅ローン担保資産買い取り計画断念と発言いたしましたが、7,000億USDにも上る景気対策費の半分が、既に金融機関やAIGに投じられており、これ以上の不良資産買取は当面見送りのようです。金融安定化法の先行き不透明感が嫌気されたような展開ですが、こうした想定外の展開も十分に考えられますので、やはり短期ターム中心のトレードに注力した方がよさそうです。 少々お昼の更新としては遅くなってしまいましたが、目先では独GDP、そしてNYタイムでのIJCが注目材料と見ます。また、22時ごろには、パパデモスECB副総裁やパラモECB理事、グゲレル理事らによる発言、と言った具合に、サミットを睨んだ政治的な動きが強まりそうな雰囲気もありますので、相変わらず神経質な展開となるものと思われます。東京株はあまり戻りそうな雰囲気ではありませんが、引けに掛けて多少戻して、DAXあたりがプラス転するようであれば、多少の戻りも期待できるのかもしれません。ケーブルは、ターゲットとなる1.50をも下抜けてしまいましたので、いよいよマンスリーベースの起点となった1.36アラウンドがターゲットに入ってきました。最新の金融政策方針でも、次回12月会合で75bps〜100bp、来年1月会合で50bp、2月会合で25bpの追加利下げが行われ、政策金利は1.5%程度まで切り下げてくるのでは?(RBS)との見方も出ている状況です。 本領発揮の木曜日、依然として手掛かりに乏しいですが、そういう時ほど大きな動意を生むケースが多いのが現実です。 では、午後も頑張りましょう♪ 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして |
megaegg URL 2008/11/13 16:50 |
「megaegg」さん、はじめまして! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/11/17 22:41 |
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