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今週も応援よろしくお願いします♪ みなさん、おはようございます。 為替千里眼、本邦勢は連休最終日となりますが、11月最初の営業日となります本日の東京タイムは、円売りドル売りのクロス独歩高の様相が強まっております。背景はよく分かりませんが、オセアニアとかエマージングとかの上昇が顕著なところを見ると、本邦証拠金勢によりキャリーポジションなのかしら?という感がありますが、まぁ、月曜日動向ですし、薄商いの東京市場での動きということもありますので、あまり信憑性は高くないかもしれません。月曜日というと、普段は各国材料にも乏しく、調整的な動きが多かったりもしますが、本日は夕方からPMI指数や、NYタイムではISMなどの重要指標が控えているだけに、あまり悠長に構えてもいられないと言うのが実情かもしれません。本日の更新は、今週の主要指標を集めてみましたが、今週はご存知のとおり、各国政策金利や米主要指標、欧州系銀行の3Q決算などが多数控えておりますので、金融緩和によるセンチメントの改善展開となるのか、はたまた実体経済の悪化を背景としたリスク回避展開となるのか、その点を中心に見て行きたいと思います。 【11月03日(月)】 ・豪住宅価格指数 ・豪リテール 既に公表されてしまいましたが、市場予想に対してマチマチだったにも関わらず、堅調な展開です。というか、公表まえからオージーとキウィだけは上昇していましたので、恐らくは本邦勢の買いだったのかもしれません。 ・フォルティス3Q決算 時の人ではありませんが、もう忘れられた存在かもしれませんね(苦笑)、一応11時30分前後の予定ですが、市場インパクトは然程ないかもしれません(というか、アップまでに間に合いそうにないのですが・・・) ・スイスSVME-PMI 色々と調べたのですが、鈍化傾向にあると言うこと以外は分かりませんでした。 ・欧製造業PMI ・英製造業PMI 減速ペースはやや落ち着きつつありますが、依然として鈍化傾向である点は不変で、特に製造業の落ち込み方が顕著です。結果次第では、水曜日のサービス業PMIも落ち込む可能性が高く、英・欧ともに市場反応をしっかりと見ておきたいところではあります。 ・米ISM-mfg 前月は49.9から6.4ポイントも下落しましたが、今月予想はその反動増も見込まれず、市場consは42.0です。雇用指数は約8.0ポイントもマイナスとなりましたが、ヘッドラインが42.0予想であれば、雇用指数も大きく改善しているとは思えず、週末のNFPに尾を引きそうな雰囲気です。 ・BOEキング総裁、ダーリング財務相、 ターナー金融相、議会証言(国家財政委員会にて) ・ユーロ圏財務相会合 為替相場の急激な変動に対して懸念が示されるかもしれません。 【11月04日(火)】 ・RBAレートアナウンス 0.50%の利下げが見込まれています。一部では0.25%の利下げ予想も出ておりますが、RBAサイドとしては中国の成長減速が足枷要因として意識しているようで、積極的な緩和方針を打ち出すのではないかと思われます。 ・UBS3Q決算 結構、深刻な打撃を受けているというもっぱらの噂です(苦笑) ・米国大統領選挙 既に結果は見えているような雰囲気ですが、為替市場の反応は如何に?(笑) ・Fedフィッシャー総裁、講演 (米経済見通しについて) 【11月05日(水)】 ・豪住宅建設許可 豪住宅市場も急速な鈍化を見せており、前月悪化分の反動増さえ見込まれていない状況です。 ・豪貿易収支 8月は石炭輸出が増え、輸入は減少したようですが、中国向け輸出がどの程度増減したか、それ次第です。 ・BNPパリバ3Q決算 ・コメルツバンク3Q決算 ともに15時ごろの公表予定です。 ・欧サービス業PMI 経済鈍化、金融市場の混乱はサービス業や小売業に直接打撃を加えています。同日発表のリテールにも注目です。 ・英サービス業PMI 金融不安を踏まえ、更なる悪化が見込まれています。市場consは44.5(前回46.0)です。 ・英鉱工業生産 言わずと知れて、弱めな数値が予想されています。完全にリセッションレベルです。 ・欧リテール 米国も日本も同様なのですが、やはりこういう状況下では個人消費の鈍化が急速に強まりますので、ユーロ圏内でも急激な鈍化となる可能性があります。 ・米ADP雇用報告 市場consは-8.3万人ですが、ISM雇用指数なんかの結果も考慮したいところではあります。ADPはNFPに対してやや過大評価される傾向がありますので、NFP=ADPの結果×1.5倍くらいで考えておいたほうが良いかもしれません。 ・米ISM-NonMfg 製造業に対して、非製造業の落ち込みが甘いような気がいたしますが、いずれにせよ前月数値を下回る見込みです。前月の雇用指数は1.2ポイントのマイナスでしたが、NFPそのものは大幅な減少となりましたので、雇用指数が大幅な減少となった場合には、NFPは相当の覚悟が必要かもしれません。 取り敢えず、数が多いので前半戦のみのアップとなります。前半戦だけでも十分に動意となる要素が満載なのですが、週末に近づくにつれ、やれECB待ちとか、やれNFP待ちという雰囲気になりやすいのではないかと思われます。また、欧州首脳会議は、15日のサミットに向けた協調的な何かが打ち出される可能性もありますので、意外とそうした期待感がマーケットを支配して、センチメントの改善に繋がるかもしれません。 じっくり焦らずに今週のテーマをしっかりと見極めたいところではあります。 では、今週も宜しくお願いします♪ 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちわ。 |
ヒロピーナ 2008/11/03 14:41 |
「ヒロピーナ」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/11/05 01:39 |
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