|
みなさん、こんばんは! 為替千里眼、いよいよ大統領選の投票が開始されましたが、マーケットは相変わらず日替わり定食的な展開に翻弄されています。日本のメディアは小室氏逮捕の話題で持ちきりではありますが、一時期に急激に持ち上げられると、結局は短命に終ってしまうという点は、マーケットや投資家と同じなのかもしれません。改めて長生きすることを意識したトレードを心掛けるのですが、結局薄利でクローズという、長生きというよりか、単なる腰抜け?トレードになってしまっている点は、少々ストレスを感じる部分でもあります。 午後にケーブルのショートを取りましたが、取った当初は急激に下押しし、シメシメ・・・という感じの展開でしたが、気付けば再び1.56Midまで回復しており、今では1.59Midまで上昇しているような状況です。ほんの数時間で往復500pの動向というのもいかがなものかと思いますが、当たればこれほどまでにハイパフォーマンスのマーケットもありませんので、ジョビング意欲を駆り立てられるのも理解できる部分ではあります。ポンドに関しましては、引続きネガティブなイメージを持っているのですが、本日シティのレポートにもありましたように、英国の負債が他のG10諸国に比べ格段に大規模という点が懸念材料として作用するというのが根底です。シティによると、G10の負債平均の対GDP比150%未満なのに対し、英国だけは460%超だそうで、引続きデレバレッジの余地が過大だという点です。もちろん、マーケットは理屈ではないので、固執するつもりはさらさらありませんが、木曜日のBOE後の反応は非常に興味深いところではあります。 【EURUSD Daily】 【GBPUSD Daily】 最近は少々空回り続きなので、少々お休みしたほうが良いのかもしれませんが(苦笑)、上図チャートのように保合い地合いが継続しておりますので、上下どちらかの明確なブレイクを確認してからのエントリーでも良いのかもしれません。ただ、今週はビッグイベントが多数控えておりますし、昨日もお伝えいたしましたECB会合後のトリシェ総裁会見は、現状3連敗中(ユーロ急落)ではありますので、戻り高値でのショートメイク意欲をより一層駆り立てられるのも事実ではあります。まぁ、あさってのイベントですので、もう少し引張りたいところではありますが、引続きボラタイルな展開ではありますので、両サイドともに可能性を考慮しながらのポジショニングが求められそうです。 マーケットも明日から本格化しそうですので、今晩はしっかりと休息を取っておいてください。 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
| << 前記事(2008/11/04) | ブログのトップへ | 後記事(2008/11/05) >> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/04) | ブログのトップへ | 後記事(2008/11/05) >> |