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金融市場も歴史的、米大統領も歴史的瞬間でした。 みなさん、こんばんは! 為替千里眼、米タイムが1時間遅くなってからは、どうも悠長に構えてしまう癖がついてしまいまして、更新も遅れがちとなっている今日この頃です。大統領選の余韻が残る中、今後の政策や経済的な効果、市場の反応などが取り沙汰されている真っ只中ではありますが、もともと議会も民主主導の現状では、あまり変化はないと冷静に見る向きもいれば、オバマ氏選出により政策決定がよりスムーズになるのでは、という見方もあるようです。何はともあれ、言いたい放題の中、マーケット動向が評価を下してくれているようなものですので、そういう視点で見るとなかなか面白いかもしれません。 FRBの議長の交代は、市場は腕試しと言わんばかりにショック的な動向を誘ったりするものですが、大統領の交代はどうなんでしょうかね(笑)、なんかイベント的にはあっさりと終わってしまったような感じもいたしますが、市場も非常に冷静で、現状は新政権への期待感は程々に、実体経済悪化に対する中銀や政府の具体的な対応の方が関心が高いのではないかと思います。先のRBAの0.75%カットにつきましては、急落後の急騰展開となりましたが、一方で11月に開催予定のないRBNZに関しましては、12月会合での100〜150bpの利下げ観測というのが話題に上がりつつあり、もう何でもありと言った感じです。RBAは次回の会合でも0.50%の利下げが見込まれています。現状の水準以上に急落するような展開のイメージはありませんが、反面急激な反発という展開もあまりイメージできなくて、正直どうしようかな?っと悩んでおります。 【ISM非製造業各社予想】 モルガンスタンレー:43.0 RBS:45.0 ウェルスファーゴ:46.0 JPモルガン:47.0 バークレイズ:47.5 非製造業に関しましては、製造業より鈍化ペースが緩やかな傾向がありますので、それほどまでに大幅な悪化は想定しておりません。こちらが大幅な悪化となった際には、週末のNFPは相当な覚悟が必要になると思います。もちろんADPの結果にもよりけりですが、これだけ工場閉鎖やレイオフが進行するなか、サイクル的な反発以外は、改善そのものは微塵も感じられないかもしれません。ただ、東京株も同様に、株価は妙に底堅く、堅調な株価を背景にリスクテイクモードが継続しているような感じですので、不安定さは否定できないものの、VIXのトレンド下方ブレイクを信じて株価上昇についていくしかないかもしれません。この不安定な期間を底固めの期間と判断するのか、コンテニュエーションの揉み合いかと判断するには少々時期尚早かもしれませんが・・・・取り敢えず、ドル円とオージードルは、遅行スパンと価格の面合わせとなりつつありますので、教科書的には戻りを狙う局面なのかもしれません。 引続き、ユーロドル1.30手前、ケーブル1.60手前で戻りを叩いてみたいと思っておりますが、明日のECB、BOE絡みの思惑が錯綜する頃合かと思いますので、ユーロドルやポンドドルが今晩と明日のホットトピックになることは間違えなさそうです。 では、ADP頑張りましょう! 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
オバマさん頑張って欲しいです。 |
まりお URL 2008/11/09 11:36 |
「まりお」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2008/11/11 01:08 |
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