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みなさん、こんばんは! 為替千里眼、明後日がお休みかと思うと少々気が抜けると言いましょうか、マーケットはクリスマス休暇を向かえ流動性は一段と乏しくなり、市場参加者も限定的になるかとは思いますので、いつもの週明けの緊張感というのが少々剥落気味ではあります。ブログの更新も恐らく内容に乏しいものとなりそうな気がして、今から懸念気味ではありますが(苦笑)、何卒お付き合いいただければと思います。今週一杯で仕事納めという方も多いことかと思いますが、マーケットは何かやり残しているというか、妙に清々しない雰囲気ではあり、その辺のセンチメントが如実に値動きに現れているような気もします。今週も、市場参加者が乏しいなか積極動意となる可能性も十分にありますので、最後の最後まで気が抜けないというのが実情かもしれません。 さて、今晩は今週の主要材料と各国通貨の展望を取り上げて見たいと思います。とは言え、ここ最近はマクロデータ主導の展開ではなくなりつつありますので、時期的な部分も含め、マクロ指標がどの程度市場に影響を与えるかは不透明ですが、一応押さえておいても損はないかとは思いますので、コンファメーション程度に見ておきたいと思います。また、既に銀行関連もお休みになっているところが多いので、各行予想なんかも情報が取れにくくなってくると思いますので、まぁ、市場はそれほど注目していないという可能性も含んでおきたいところです。 【USDJPY Daily】 38.2%のファンラインをベースとしたトレンドチャネル「1」を下方ブレイクし、そのチャネル下限がレジストとして機能しているような状況です。このまま「1」のエリアに回帰できず「2」のエリアで定着してしまうと、結構深刻な問題になってくるような気がします。既に米10年債は2.4%近傍という過去最低水準の利回りを更新しており、投資家はゼロクーポンさえも受け入れ、安全を買っているような状況ですので、金利差縮小という面ももちろんですが、円をファンディングするようなリスク志向が安易に回帰するような雰囲気ではないという点は相変わらずと認識しておいた方が良いかと思います。 【12月22日(月)】 ・NZ経常収支 【12月23日(火)】 ・NZGDP-3Q ・英GDP-3Qfinal ・米GDP-3Qfinal ・米個人消費 ・米U-Mich ・米リッチモンドFed ・米新築住宅販売 ・OFHEO住宅価格指数 ・ECBトリシェ総裁、講演 【12月24日(水)】 ・加GDP ・米個人消費支出 ・米耐久財受注 ・米新規失業保険申請 【12月25日(木)】 ・BOJ議事録 【12月26日(金)】 ・本邦雇用統計 ・本邦CPI ・本邦鉱工業生産 材料的な部分に関しましては、ご周知のとおり既にクリスマス休暇という部分もありますので、週前半でその殆どを消化してしまいます。しつこいようですが、市場参加者も限定的で流動性も半減状態ですので、過度の期待は禁物ですが、引続き米系データ(特に住宅関連と個人消費支出)は一応注意しておいた方が良さそうな雰囲気です。その他、月曜日の米2年債入札、火曜日の5年債入札なんかの応札状況なんかにも注目しています。 話は変わりますが、本日は破竹の勢いでメイン口座の座を獲得している「FX ZERO」さんのご紹介です。 ただいま、取引量に応じて最大1000万円のキャッシュバック(月毎のキャッシュバック額は最大500万円)という随分と太っ腹企画を実施中の「FX ZERO」さんですが、最大の特徴はなんと言ってもカバー先銀行の多さかもしれません。これは、主観的な部分かもしれませんが、今回の金融ショックにより、如何に流動性が重要なのかを身を持って体験したかたも多いことかと思います。 個人マーケットではスプレッド競争が過熱しておりますが、この流動性の低下したマーケットで、銀行のプライスでさえスプレッドがワイド気味となっている状況でありますので、個人マーケットでの狭いスプレッドというのも、実際にプライスを叩いてみないと分からないというのが本音で、スプレッドは狭くとも約定しないという弊害が生じているのも事実です。そこで、判断材料となるのがやはりカバー先銀行の多さで、「FX ZERO」さんが副題として掲げております「本気な人のためのFX ZERO」という文言は、やはりこのカバー先銀行の多さ(現状6行)からも窺える部分なのかもしれません。ここ最近は、明確なトレンドも発生しにくく、短期的な動向が継続しており、以前のようなスワップポジションも相当に減少、銀行ディーラーのようなプロップが非常に多くなりました。 プロサイドからの視点で言うと、これが本来の姿なのかもしれませんが、ストップが苦手な本邦証拠金勢にとっては、現状のマーケットは過酷そのもので、如何にストップが重要なのかを思い知らされる展開であることには違いありません。要は、回転重視ということなのかもしれませんが、業者さんにとっても、トレーダーにとっても、現状のマーケットはとにかく回転ではありますので、当たったとしても外れたとしても、流動的なセンチメントに如何について行くかが、大きな損失を被らない秘訣かと思います。 今回「FX ZERO」さんでは、取引高に応じたキャッシュバックキャンペーンというのが、まさにそうした流動的なセンチメントにマッチした企画かもしれません。まぁ、普段通りにストップ&リミットでトレードする中で、少しだけ積極的なストップを促進させるセンチメントが作用するかもしれませんが(笑)、これまでのマーケットは、リーマンショックを筆頭に「まさか」という出来事が当たり前のように起こっている状況ですので、常にリスク管理と言いますか、マネージメントが如何に重要か、ということです。個人的には、100本も200本も取引できるほど元手はありませんが(汗)、特に大きなアマウントで短期的なプロップをされているプレイヤーにはもちろん、常に回転効かせてトレードしているトレーダーさんに最高のキャンペーンとなりますので、ぜひ活用してみてください。ストップした分くらいは戻ってくるかもしれませんね(笑)! では、今週は特に何事もないことを祈りつつ(笑)、クリスマスWeekを存分に楽しみましょう! 今週もよろしくです♪ 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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