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今週もよろしくお願いいたします♪ みなさん、こんにちは! 為替千里眼、昨晩は更新ポカしてしまいまして・・・申し訳ありませんでした。連休と言うことで少々羽を伸ばして北海道へグルメツアー、っということではありませんが(汗)、少々帰りが遅くなってしまいましたので、本日にロールオーバーしてしまいました(笑)。満月の綺麗な日曜日でしたが、千里眼は冷え性なので、特に1月2月は苦手な時期といいましょうか、お正月からひいていた風邪がなかなか抜けなくって・・・せっかくの連休も然程楽しめなかったというのが現実です。今日は東京不在のなか、雰囲気的には先週末のネガティブ動意を引きずっているような感じではありますが、海外市場からはいつもの月曜日となりますので、本邦証拠金勢もそれなりの心構えが必要かもしれません。特に材料性に乏しい月曜日は、ポジション調整等を含めボラタイルな展開になりやすいので、今週のテーマをしっかりと見極めるためには、今晩の動向は捨てて、明日以降の動向に注力したほうが無難かもしれません。 さて、本日は昨晩更新できませんでした今週の材料と、シナリオ的な部分を勝手に想像して(笑)お伝えしたいと思います。ターゲットは、前回の更新でもお伝えいたしましたように、水曜日の米リテール、木曜日のECB金利、金曜日の米CPI、っといったところではありますが、その他エンパイヤやフィリー、U-Michなど足元のマクロ指標も多く予定されておりますので、本当に市場の焦点が実体経済の悪化にシフトしたのかどうか、見極めの1週間となると思われます。ドル円は、再び90円割れの危機に瀕している状態ではありますが、やはり心理的な節目となるポイントではありますので、あっさり下抜けてしまうようですと、再び87円レベルを意識しなければならないのかもしれませんので、この月曜日と連休明けの東京、しっかりと動向を見ておきたいと思います。 【1月12日(月)】 ・加新築住宅指数 どうでもいいので省略します(笑) 【1月13日(火)】 ・英貿易収支 ・英DCLG住宅指数 ・加貿易収支 ・米貿易収支 ここ最近のポンド安がどの程度貿易赤字を押し下げているか・・・英財政も結構深刻なレベルではありますし、金利的な魅力も剥落している現状を鑑みると、米国同様ファイナンス懸念なんかも台頭するかもしれませんね。あとは、加貿易収支も、09年は経済対策kを背景に大幅な財政赤字が見積もられておりますので、貿易黒字の縮小なんかはネガティブに捉えられる可能性があります。 【1月14日(水)】 ・NZ住宅建設許可 ・欧鉱工業生産 ・米リテール ・ベージュブック クリスマス商戦が不振に終った米小売セクターの具体的な数値が明らかになる重要な指標という位置付けで見ております。市場consは共に-1.2%という状況で、一部の銀行で-2.0%という数値が出ている状況です。先のNFPでは、教育、ヘルスケアが唯一雇用増でしたが、小売セクター全般的に見ますと雇用減という状況ですので、特段リテールに改善が見られそうな兆候は見られません。 【1月15日(木)】 ・日機械受注 ・豪雇用統計 ・独CPI ・ECBレートアナウンス ・米IJC ・米PPI ・米エンパイヤ ・米フィリー 一番忙しく、最も動意を生みやすい木曜日なので、それなりにボラタイルな1日になるかとは思います。まず豪雇用統計ですが、具体的な数値は後日更新したいと思いますが、ANZは09年の豪失業率を+5.5%と予想しており、キャッシュレートも3月までに3.5%まで下げると見ているようです。数値そのものは下方リスクが高いかと踏んでおります。ECBのほうは50bpsカットが無難どころでしょう(笑)、現状の動きもそれを織り込みに行っているような感じです。前回のトリシェ会見では、然程ユーロ下落に繋がりませんでしたので、今回も更なる追加利下げに関する具体的な発言は出ないかもしれません。米指標に関しましては、PPIよりIJCとFedインデックスに注目で、IJCはクリスマス休暇等で歪められた前回数値が再び55万件レベルに回帰するのか、Fedインデックスは共に製造セクターに下げ止まりが出始めているのかが焦点で、ウェルスファーゴあたりは引続き悲観的な見方(NYが-25.0、PHが-36.0)を示しています。 【1月16日(金)】 ・米CPI ・米TICS ・米鉱工業生産 ・米U-Mich 現状は然程インフレリスクに対する注目度は高まっておりませんので、CPIは然程材料にならないかもしれません。先日、超タカ派のラッカー氏がインフレの兆候が見られる前に、再び引締めに転じなければならないことを示唆しておりましたが、時期的にはまだまだ早すぎる判断ではありますので、単純にインフレの低下は、現状の量的緩和の長期化、という思惑に繋がるだけのような気がします。TICSも前回の数値を考慮すると危険な匂いがします(流入激減?)。 某銀行のレポートでは、今回の金融危機や住宅価格の暴落、株価下落による含み損、取り崩された家計の貯蓄など含め、約10兆USD近い資産を失い、そしてそれらを取り戻すまでに約17年かかると試算していました。09年2Qあたりからの急激なV字回復が囁かれておりますが、その辺もあまり根拠がなく、今週に限らず今後公表される米マクロデータを十分に精査しなければならないのが現状で、そのマクロデータも依然として改善に向かっている傾向ではありません。あとは政治的な部分、オバマ新政権下で、センチメントを改善させるより具体的な政策が打ち出されるかどうか・・・(苦笑)、まだだいぶ先のお話のような気もいたしますが・・・ なんだか楽観ムードの展開もあっさり終焉を迎えてしまったようで、切ないような気もしますが・・・(汗) 今週も頑張りましょう! 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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最近寒いですね。寒いというより寒すぎて体が痛いという感じです(苦笑) |
キョースケ@3連勤 2009/01/12 21:21 |
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