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今日はリテール前のウォームアップでしょうかね?(汗) みなさん、こんばんは! 為替千里眼、連休明けから目を覆いたくなるような展開ですが、主にクロスを中心としたリスク回避展開に改めてこれまでの楽観ムードはなんだったのかしら?と思ってしまう今日この頃です。今日はユーロドル1.33割れからのショートで若干取れましたが、ケーブルなんか見てしまいますと、あ〜あ・・・という落胆的な溜め息ばかりで、今はドル円のロングを89.10で取っていますが、なんだかこれもあまり自信がないと言いましょうか(苦笑)、75にストップだけ置いて放置プレイ状態です。ダウ先は約70ドル近い下落で、引続き株価低迷のリスク回避展開が意識されるところではありますが、今晩も特段手掛かりはなく、別のアプローチでの展開に苛まれるような気がしてなりません。BTMUでは、今晩の財政収支が市場cons830億USDを越えるような結果になると、長期金利の上昇を招きドル反発の手掛かりになるのではないか、との見解を示しておりが、たしかに将来の赤字が景気回復により縮小する期待感、そして新政権に対する財政政策に市場の関心が集まりやすい状況下では、長期金利の動向は重要で、先日2.4%超まで上昇していた10年USTあたりの動向を睨みながらの展開となるかもしれません。 相変わらず小刻みで小心トレードが中心となっている千里眼ですが(汗)、ここ最近はトレードのチャンスがどこから飛んでくるか分からないのが実情ですので、常にPCの前に張り付きで、あとはプライスアクションのみのトレードとなるか、今日は諦めて明日のリテールに賭けるか、メリハリをつけた方が良さそうな雰囲気です。先ほど、バーナンキ議長の講演があったようですが、Fedは一段のインフレの鈍化、インフレリスクはほぼないという見解を示していましたので、暗に現行の緩和方針の長期化が示唆されたものと取れます。また、量的緩和の拡大という意味合いでは、長期国債の買取という選択肢を残しておりますので、一段の長期金利の下落に繋がらなければよいのですが、この辺は些か不透明な部分ではあります。これで、木曜日のPPIと金曜日のCPIに関しましては、もうどうでもよいイベントとなってしまったような雰囲気で、木曜日はFed-mfgインデックス、金曜日はTICSおよびU-michの動向が焦点となりそうです。 注目のリテールですが、指針となるスペンディングパルスは若干11月データよりも改善しておりましたが、デパート売り上げは相変わらずの水準(-18%強、前回-20%)で、このままの状態でリテールが公表されるようであれば、前回数値-1.8%からの改善も期待薄かもしれません。確報データが取れませんでしたので、最終的な判断には想像の範疇でしかありませんが、12月中は大雪にも見舞われましたので、結構厳しい数値になる可能性が高いかもしれません。先週末のNFPのネガティブインパクトは若干和らいできたような雰囲気ではありますが、明日のリテールで再びセンチメントを損ねる可能性がありますので、やはり今晩中のポジションは今晩中に終らせておいたほうが無難で、明日は明日のセンチメントでディールした方が良さそうです。 今日は遅くなってしまいましたので、この辺にしておきますが、ドル円も然程伸びず・・・90バックのショートも届かずでした。ロングは辛うじてPTですが、なんか納得行かないですね(苦笑) また、明日頑張りましょう! 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼JRANK為替ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ケーブル1.53585L、未だ放置中です。利確出来る日は来るのでしょうか。。。(汗) |
キョースケ 2009/01/14 00:01 |
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