今日はお仕事の都合でお昼の更新ができませんでした・・・![]() みなさん、こんにちは! 為替千里眼、本日は変則的な更新となってしまいましたが、マーケットも相当に変則的な動きとなっておりますので、マーケットには素直についていこうということで変則になってしまいました(なんだそれ?)。昨晩は水曜日ということもあり、早々にPCから離れてしまいましたが、そういうときに限ってこういう動意になるものですから、意表を突かれたと言えばそういうことになりますが、ドル円の急落の背景がイマイチ見えてこないというのは、事後的であっても少々解せないというのが本音です。気が付けば、10年債利回りも3.28%という久々の低水準まで落ち込んでおりますが、肝心の10年債入札は好結果となり、1995年来の高水準となったことを踏まえると、この利回りの低下も納得できる部分で、ドル円の下押し要因のひとつとして意識されたのかもしれません。 それにしてもクライマックス的な下落を呈し、昨晩のDayLowから既に2円弱の反発となっておりますが、本邦勢のクロス円ロングのストップを根こそぎ持っていかれたというお話もあり、正味一番悔しい展開だったのかと思います。こうしたストップのつけられ方は、その後の急反発の流れに乗りにくい心理状態を醸成してしまいますので、昨晩の動きで切らされた方の多くは、本日手も足も出ていないのではないかと思いますが、チャート的には依然として下向きではありますので、この急反発に無理して乗るよりかは、戻り高値を叩く準備をしておいた方が無難かもしれません。ただ、既に木曜日、明日は週末動向となりますので、今週の下落分を考えると戻りの可能性の方が高いのかもしれません。 さて、この後はBOEレートアナウンスとなりますが、昨日実施いたしました気持玉アンケートの結果についてご紹介したいと思います。 【BOEは量的緩和の規模拡大に出るか?出ないか?】 結果的には据置きを見込まれる方が多かったようですが、当然拡大という意見も多く、中には意表を突いて利下げという声もあり、市場参加者間でも相当な意見の食い違いが見られている筈です。となると、やはり結果を受けた市場のファーストアクションは相当に大きなものとなることが予想されますので、やはり公表となる20時までにはしっかりとPCの前に座っておきたいところです。 しつこいようですが、今回の焦点は5月に発表された最大1250億ポンドの資産買取り策の行方で、次回8月会合までに今回の量的緩和策は期限を迎えるため、今回の会合で増額されない場合は、量的緩和策が中止される(その後、再開したとしても2週間程度のブランクが開く)ことになります。現在の状況は、財務省に承認された最大1500億GBPのうち、1250億GBPが投じられており、今月末で1250億GBPを使い切るという状態ですので、一番可能性として濃厚なのが、残りの250億GBPを追加し、8月の会合後に今後の政策方針を打ち出すというシナリオを見込んでいるようですが、その蓋然性は然程高くなく、市場予想もそれなりに流動的ではあります。 【GBPUSD Daily】 1.62〜1.63までは戻り売りが出やすい状況が続きそうで、あとはBOEの結果次第といったところです。もちろん、一か八かの勝負に出ることは可能ですが、それなりの動きが出た際には、ポジションをひっくり返すなり、追従的にアマウントを追加したりの対処は必要ですので、いずれにせよ忙しい時間帯になりそうです。個人的には売りたい気持ちで一杯です(笑)。仮に、量的緩和拡大を見送った場合でもポンドのブリッシュ展開は一過性に留まると踏んでおりますが・・・ まぁ、取り敢えずお昼の更新はパスしてしまいましたので、BOE向けの記事としてアップしておきたいと思います。夜の展開に関しましては、また時間がありましたら更新したいと思いますので、その際はまたよろしくお願いいたします♪ 千里眼でした ☆.:*'' この記事が参考になったと思ってくれた方は、ぜひクリックしてね♪ ▼FXブログランキング・▼為替サイトランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
一昨日くらいから見せて頂いてます。 |
けんけん 2009/07/10 15:42 |
「けんけん」さん、はじめまして! |
千里眼(エニアグラミスト) 2009/07/10 19:31 |
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