1日1回応援お願いします為替ブログ村 みなさん、こんばんは! 為替千里眼 、今日はお仕事の都合でお昼の更新ができませんでしたが、全体的にはドル売り様相で、ユーロ、ポンドの欧州組は共に大幅反発、オージーやカナダなどの高ベータも欧州組ほどではありませんが、それなりにドル売りに傾斜している状況です。もちろん、対円でもドル売りに傾斜しておりますが、引続き雲下限、そしてリトレの半値水準となる82.30アラウンドが目先サポーティブとして意識されています。注目の英CPIはご覧のとおりの結果で、ある程度予想通りの展開となり1.60Midまで急反発、事前にある程度の上昇はありましたが思惑通りの展開で、個人的にも久々にヒットのトレードとなりました。既にケーブルも高値からは50p程度の反落となっておりますが、ユーロもECOFINを背景としたEFSFの進捗状況を好感し、またロシアによるEFSF債取得報道も地合い改善の支援材料として意識されているようです。さて、ダウ先は+40ドル付近と堅調推移、先週のJPMの好決算が地合い全体を押し上げているようですが、株式市場からの材料面では本日がシティG、明日がGSやWファーゴなどの金融機関決算が予定されている ことから、引続き株式市場の地合いは強めな展開が予想されます。NYは連休明けとなりますので、それなりの積極動意が見込まれますが、為替市場の材料は限定的で、NY序盤のエンパイヤはある程度の注目度があったとしても、その他TICSやNAHBはそれほど大きなインパクトを与えるものではないと思います。ロンドンタイムでの英CPIですが、やはりVAT引上げを控えた前倒しの値上げ等が影響し、昨年4月以来の高い伸びとなりました 。既にフィッシャー理事などは短期的なインフレに不快感を示しつつも、この数値が政策変更に影響を与えることはないと、市場の早期利上げ期待に牽制球を投じておりますので、このケーブルの堅調地合いは短期的で終わる可能性がありますが、既にテクニカル面では好転地合いとなっておりますので、目先は心理的節目1.60を明確にクリアできるかどうかが焦点となりそうです。ただし、バークレイズ曰く、過去7年間で英CPIのサプライズに対する反応について、市場予想を上回りポンドが上昇したとしても、その上昇は当日で終わる可能性が往々にあるそう で、ユーロ同様に急反発した次の日のロンドン序盤は要注意だと認識しておくべきかと思います。 エンパイヤFed各社予想バークレイズ:12.00 NYメロン:12.00 シティ:13.00 基調的に製造セクターの回復基調が鮮明となりつつありますが、やはり市場の焦点はヘッドラインと共に雇用指数に照準を絞っており、次月初の雇用統計に向けた思惑もそろそろ醸成されてくる頃合なのかもしれません。木曜日のフィリーもそれなりに強めな数値が予想されておりますが、エンパイヤはフィリーよりも強めに出る傾向がありますので、市場予想の12というのはやや控えめ、仮に前月比で悪化するようだと木曜日のフィリーも数値的には期待できなくなると思います。 肝心のドル円ですが、引続き82円Midレベルでの攻防が続いており、下方向へも上方向へもやや動意乏しい動向となっております。株価上昇があまりドル円への支援材料となりにくい状況下では、やはり米マクロの改善、市場予想を超える強めな数値ありきと思われ、なかなか方向感は出にくい と思います。チャート上では、当面雲下限が82円アラウンドとなりますので、大幅な下値のリスクはあまり想定しておりませんが、82円割れをストップにロングしたとしても、反発余地に乏しいのが現状ですので、効率的にはあまり良くないかも しれません。個人的にはオージーロングなのですが、デイリーベースでの半値戻しからの反発後、モメンタムもアップブレイクしておりますが、1.00がトピッシュでなかなか抜け切れません。0.99Highでロングもかなりリスキーなので、再びパリティ突破後に追従的なロングを想定しております。では、この後も頑張りましょう! 1日1回応援お願いします人気ブログランキング 千里眼 でした ☆.:*''為替ブログ「為替千里眼」 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは。 |
キョースケ 2011/01/19 13:23 |
「キョースケ」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2011/01/20 20:28 |
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