1日1回応援お願いします為替ブログ村 みなさん、こんばんは! 為替千里眼 、気付けば日経平均はあっさりと1万円台を回復し、あの東電株もようやく400円台前半で落ち着いたような感じですが、依然として福島原発は収束が見えない状態で、このまま電力需要が高まる夏場に突入すれば、一層経済活動が停滞する恐れもあるだけに、足許の株価急反発がどの程度本気のものなのかは、ある程度慎重さが必要かと思われます。アルカイダのビンラディン容疑者死亡効果も活発的に円売りといった報道が散見されますが、今日の動きを見る限りでは円売りというよりかはドル買いであり、金融市場全体的にそれほどリスクオンになっているような雰囲気も感じられず、結局のところ今晩からの米マクロや各国中銀の政策金利発表などが主要材料になると思われます。そういう面でも、今晩のISM製造業、明日のRBA金利などに備えたトレードおよびポジショニングを心掛けたいところ ではありますが、先週から足許の米マクロは鈍化傾向にありますので、今晩のISMがどの程度の数値となるかで、今週の米マクロの雰囲気が醸成されると思われます。さて、早速ですがこの後のISM-mfgの各社予想から見てみたいと思います。 ISM-mfg各社予想バークレイズ:60.5 NYメロン:60.1 BTMU:60.0 シティ:59.5 Wファーゴ:59.4 各社とも僅差ではありますが若干のバラツキがあり、その反応は流動的になるものと思われます。先週末発表のISMシカゴは、予想68.2に対して結果67.6と内訳としても広範的に鈍化したのが実情 で、その詳細としては生産指数が74.2から70.0に鈍化、新規受注も74.5から66.3へ、雇用指数も65.6から63.7へと鈍化したのが実情です。連銀製造業インデックスに関しては、エンパイヤが予想17.00に対して結果21.70と大きく反発、一方のフィリーは予想36.9に対して結果18.5、前月比ではなんと24.9pも低下するという大幅な悪化ぶりではありました。また、6ヶ月先の景況感見通しに関しても3月の63.0という高水準から33.6と大きく鈍化しており、先行きに対する楽観姿勢は大きく後退しております。なかでもISMシカゴでは、日本の大震災によるサプライヤーに対する悪影響が反映された可能性が示唆されており、シカゴ地区は特に自動車産業を中心とするエリアではありますので、日本の大震災後の影響がここに来てジワリ波及してきた可能性もあります。もちろん、雇用統計週だけに雇用指数の精査も重要で、現状ではエンパイヤの雇用指数が前月の9.0から23.08に改善、フィリーは18.2から12.3に鈍化、シカゴは65.6から63.7に鈍化という状況です。基調的な部分を推し量るには少々材料不足ではありますが、先週発表されたGDPをベースに考えると、個人消費は大きく鈍化したものの実質ベースではインフレ率の上昇により鈍化したと判断すべきで、基調的に個人消費が悪化している様子はなく、イコール消費の源泉となる雇用も底堅い・・・ 少々拡大解釈かもしれませんが、そう捉えることもできます。明日から本格的な連休となりますが、まずはRBA金利ですね。市場の殆どは4.75%の据置きとなっておりますが、2Qでの25ps利上げは確実視されておりますので、今回見送られれば、次回6/7での利上げが確定的となるため、そういう面からも底堅い展開になるとイメージしておりますが・・・押し目がないんですよね(苦笑) ▼「ボリンジャーバンド入門」(定価5,800円)プレゼント中! 取り敢えず週初なので焦らず行きたいと思います。 1日1回応援お願いします人気ブログランキング 千里眼 でした ☆.:*'' |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは。 |
キョースケ 2011/05/03 16:27 |
「キョースケ」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2011/05/05 21:04 |
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