1日1回応援お願いします為替ブログ村 みなさん、こんばんは! 為替千里眼 、やはりある程度の調整が入ったかな?っといった感じの欧州タイムではありますが、昨晩のMTFS可決移行、一本調子で軟調展開を強いられているドル円は今もなお下を攻めているような感じで、一時80.30のDayLowを更新するなど、再び80円割れのリスクが高まりつつあるように思えます。デイリーのモメンタムは下抜けつつあり、今年3月安値を起点とした長期サポートすれすれの水準で推移しておりますが、遅行スパンベースでは79円Mid付近までの下落は十分に考えられるところではありますので、この後の米マクロの鈍化などには注意したいところではあります。今晩の米国サイドは、IJCおよびシカゴPMIが焦点となりますが、明日にISM-mfgを控えているだけに、このシカゴPMIが市場予想を下回るようだと、ISMへの悪化懸念は高まりやすくなるものと思われます。ちなみに、ISM-mfgの市場予想が51.5〜51.8付近ではありますので、このシカゴが52.0付近まで軟化するようだと、ISMも50割れの恐れがあります。今週は週初にダラス連銀製造業指数の発表がありましたが、こちらは市場予想-3.2を大きく下回り-10.1、新規受注こそ改善しておりましたが、連銀インデックスは軒並み軟化傾向にあり、エンパイヤとフィリーは共にISM方式で引きなおすと50割れになっていることから、あまり楽観的な見方はできないと思われます シカゴPMI各社予想NYメロン:55.4 Wファーゴ:54.5 シティ:54.0 バークレイズ:53.0 ギリシャ関連もひと通り区切りが付いたところで、そろそろ来週の雇用統計に対する思惑も台頭してくるものと思われますので、今晩のIJCの結果にも注意したいところで、前週は予想に反して-42.9万件再び増加傾向にあることから、今週もまた42万件台だとネガティブインパクトが先行しやすいと思われます。今晩のFed高官発言に関しては、ブラード総裁(23時)、ホーニグ総裁(26時)の講演が控えており、前者は量的緩和に関する講演内容となりますので、引続きタカ派的なスタンスや見解が見られるのか注目されます。QE2は本日で終了となりますので、市場は次の一手について照準を合わせており、Fedメンバーの見解もそれなりに手掛かりになるところです。 一昨日はフィッシャー総裁が「下半期の成長率は上半期を大幅に上回る」と明るい見通しを示しておりましたが、一方でインフレ基調に関しては「足許のインフレ上昇は続かない」「金融緩和の解除の時期にはまだ達していない」とタカ派らしからぬ発言をしておりましたので、Fedの次の一手というのは当面明らかにはならないと思われます。一方で、足許のマクロ動向の雲行きが怪しいという側面もありますので、一段の緩和拡大という選択肢もまだ残されている状態。引続き債券利回りの低水準は継続となり、ドル円も80円アラウンドでの推移が続くというのが個人的シナリオです。 そろそろ時間になりましたので、続きはまた日を改めて更新したいと思います。 1日1回応援お願いします人気ブログランキング 千里眼 でした ☆.:*'' |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。千里眼さん |
hi 2011/07/01 08:36 |
「hi」さん、こんばんは! |
千里眼(エニアグラミスト) 2011/07/04 22:23 |
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